日本通信の株価がバブルのごとく急上昇

日本通信(株)の株価がこの10日の間でぐんぐん急上昇バブルのように膨らんでいる。

日本通信㈱ 証券コード9424の株価チャート 日本経済新聞

詳細はリンク先のチャートを見ていただくとして。日本通信㈱株価

12月16日~日本通信の連日の発表が投資につながったものと考えられる。

株価と動きを追ってみよう。

年内はもう大きな発表はないが、本体価格2万円台のandroidスマートフォンIDEOSと1月後半から始まる携帯IP電話の050番号サービスが起爆剤となり株価が押しあがったと思われる、サービスが始まり品質が良ければ顧客数が伸びる可能性を秘めいて、低価格を売りにしている日本通信だが、基本現金先払い方式なの本体とSIMを合わせると顧客が初期に投資する額が高額になり、資金回収が早いのもこの会社の特徴である。

好調そうに見える日本通信だが、不当解雇の問題で従業員と闘争中ということもあり、かなり値動きが激しい銘柄なので投資の際のリスクが大きい。

先日twitterでソフトバンクモバイル+iphone利用中の二名と日本通信のサービスについて話したところ、月額3500円でdocomoベースの安定した回線が使えるのはかなり魅力で、複数端末を持つ一人はスマートフォンとしては低価格低機能のIDEOSではあるが、テザリング機能を持ちこれ一つでPCからハンドヘルト端末の通信回線を確保できる万能選手とかなり好評だった。

追記
DEOSの製造元のファーウェイは正式に日本にIDEOSの輸出を認めておらず、日本通信販売の端末はexpansysを通じて日本通信に卸しており、ファーウェイジャパンはサポートをしないと発表している、初期不良があった場合などの対応がかなり遅くなるか、もしくは全く対応されない可能性もあり、その部分は注意が必要である。

ファーウェイ・ジャパン社では対応しないがファーウェイ社で対応をすると日本通信社より連絡がありましたので訂正させていただきます。

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