ソニーエリクソン新型Xperia arc発表

IS01やXperiaのAndroid2.2のカスタムロムが出たりSIMフリーのIDEOSが人気だったりとAndroid携帯市場が熱気を帯びてきましたね、ソニーエリクソンがXperiaの新機種arc発表 製品名のarcの意味は弧を意味しているらしいです。

前機種X10と比べると、画面サイズが4.0から4.2インチにサイズアップしつつ、本体重量が135gから117gと18gの減量に成功たかが18gかも知れないが画面を大きくしながら13.3%も重量が軽くなったのは凄い、人間に例えると50kgが43kgに痩せるようなものなので結構頑張った感じがする。

機能面もなかなか充実していて、カメラにサイバーショットの技術を盛り込みUIの使い勝手がよくなったり、液晶のコントラストを上げるためにブラビアの技術を応用、これらを統合してMobile BRAVIA Engineと言うみたいだ、iphoneと違うソニーエリクソンらしいAV機能を強調した上質な進化をしている印象を受けました。

arcが採用するandoroid2.3はお財布ケータイ機能がサポートされるので、ガラケーといわれた日本の携帯に徐々に世界が追い付いてきた感があります。ソニーエリクソンはリークで上がっているPSPケータイとか、ブログ用の3Dカメラを発表と、追い風に乗っていますね。

スマホ市場のやらしいところは、発売前の新機種が良さそうに見えて困る、欲しいけど端末が高くて気軽に買えなかったり、安くても呪いのような縛りがあって、客と通信会社の利害が一致していなく市場が捻じれている事です、不況の世の中で世帯当たりの通信費と端末で締める割合が高すぎる、製造がほとんど海外なのでスマホスマホと通信会社が浮かれていると、ケータイの契約に疲れた客離れが加速すると思う、docomoの戦略を見ていて家電にSIMモジュール内臓とかを見ると、その予兆を感じずにいられない。

参考リンク

ITmedia+Dmobile

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