タイガーマスクとか伊達直人とか

某デスノート系の芸能人ブログの足元にも及びませんが、自分が何かを取り上げるとしばらくして全く関係ない所で別のムーブメントで注目される事が偶然ですが度々あります、最近このブログでタイガーマスクの事を取り上げる事が多いですが、伊達直人を自称する何者かがランドセル寄付して話題になっています、梶原一騎がタイガーマスクを書かなければこのムーブはおきてなかったかも知れません。

梶原の格闘技ノンフィクション系作品のほとんどの事が作話だったらしい、いまだにペテンにかかっている人は多いと思います、今の伊達直人騒動を梶原先生が生きていたらどんな風に思っているんだろうか、猪木軟禁したり無茶苦茶やってたが多くの名作を残して短く生きた昭和の豪傑を懐かしく思う。

ところで伊達直人の人物像なんですが、伊達直人を名乗るから実際にみなしごで努力の結果成功を収めた人かも知れません、去年大阪でラーメン屋に名乗りもせず100万円渡して「夏休みの子供にラーメン食べさせて」と消えていった人がいて騒ぎになりました、伊達直人の話を聞いたときこのラーメンの人物を思い出しました、ラーメン店主の話では40歳ぐらいの人だったのでタイガーマスクど真ん中の世代で、伊達直人と名乗ってもおかしくない年齢です。

便乗してランドセル寄付するブームが起きていますが、名乗らないで寄付したら寄付金控除とかちゃんと受けられるのかとか、いらん事が気になるのは自分だけでしょうか、まあ便乗だろうが海外の子供に飲み水をとか得体の知れない偽善団体に寄付する事を考えると、寄付された施設がオークションにかけたり質に入れない限り中抜きや不正ができないので、現物での寄付は目的がきっちりしている上不正がしにくいので、本当に素晴らしい事です。

ソースは忘れましたが、自国の人間が困っているのに手を差し伸べず他国の困っている人を助けるとか言っている人は基本的に全員偽善者だと思っていい、って話を聞いてなるほどと感心したことがあります、他国を助けるなってより優先順位の問題ですね。

政治家でもさもかし夢がありそうで、成功しかありえない美味しい話を政策で語っていますが、良く聞くと実行に至るまでの優先順位がでたらめなペテ公が声が大きく、胡散臭い政策が実現しないと国が亡ぶなどとうそを平気でつきますから要注意です。
タイガーマスクから逸れましたので戻します、ブログ更新用の画像を漁っていて目についたので何も考えないで、素材に使った競走馬のタイガーマスクが偶然にもこの画像を作った1月6日で登録抹消、されたことを知り、なんとも微妙な感じ。

雑記ならそんなに時間かからないのですが、最近ブログの更新の時間がすごくかかっています1つ書くのに下手したら二日がかりとか、石井のタイガーハンターは三日ぐらいかかっています、wj公認サイトも今はみな閉鎖されているみたいだし、wjやリキプロのロックアップの試合結果他整理したい気持ちもあるんですがかなり手間がかかります、内緒で更新して一気にどどーんって公開できれば理想的ですね。

タイガーマスクとか伊達直人とか」への1件のフィードバック

  1. こま

    初代のタイガーマスクの中にも、伊達直人がこれで子供にラーメンを食べさせてくれとラーメン屋に頼んだ(伊達直人からとわからないように)話があったように思うのですが、その時はいくら出したか、ラーメンも1杯いくらだったかも思い出せません。 が、この話を聞いたときに自分と同じ世代だと思いました。

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