プヲタ的に与謝野馨は

プロレスは予言書(笑)

裏切りと結託が多いプロレスと政治の世界は共通点が多くて大概の事例はプロレスに当てはめる事ができて、プロレスは政治の予言書と言ってもいい。

上の痛い話は大袈裟に誇張しましたw

与謝野離党

与謝野馨がたちあがれ日本を離党して入閣したのにちょっと驚いたけど、小沢と囲碁打ったり、管が連立持ちかけたりと民主党寄りのフラグは以前より発していました、ニュース番組のアンカーに出ている人が、たちあがれ日本設立時に民主党と合体もありうると指摘していたが、右寄りの平沼代表がいるのでそれは無いと当時思っていたけど、ギリギリの所で連立は組まなかったが与謝野の押しが強ければどうなっていたかは定かでない。

与謝野が抜けたから右寄りの鴻池が入党するんじゃないかとか、与謝野がいたから応援しなかったって人が遠慮なくたちあがれを応援するって人もあり、抜けるべくして抜けたとか、民主党解体のトロイの木馬だとか、じゃあ何で党を作ったんだとか、ネット上の意見がある。

なぜか公認じゃなく自認たちあがれ日本応援団長の石原都知事は、「しずみかけたドロ船に乗ったバカ、政治家として終わり」と得意の毒舌で感想を述べた。

「限りない中毒症」

与謝野馨の動画を見ていると自作PCについて語る、ギズモードのインタビューを受けている、動画があって与謝野の性格の一面が垣間見える。

2~3時間で組み終わる組んだら飽きる自作PCを時間単価の高い趣味と称し、「限りない中毒症」と自己分析している。

普通は自作PCは組むことだけが目的じゃなく、利用することを含めてコストパフォーマンスを良くするためにシステムを構築していくんですが、組み終わったら終わりだと仏作って魂入れずと一緒で、政治家として政策というフレームワークを作れば後は知らないって言っているように見えて気味が悪い。

プロレスで似たような事があったな

最近の事だから説明の必要もないと思うが、与謝野の簡単な政党歴を書くと、自民党(メジャー)→たちあがれ日本設立(インディー)→フリーだが事実上の民主党(メジャー)って流れである。

俺の嫌いなプロレスラーにたいしたテクニックもないのに技巧派レスラー名乗っていて、隙があれば登録証書をたてに団体を乗っ取ろうとする、西村修って奴がいるんだが、過去に与謝野と似たような事をしている。

2006年に新日本プロレスの副会長の藤波辰爾をそそのかし新日本プロレスを離脱し、無我ワールドというインディープロレス団体を立ち上げるも業績が上がらず、1年ほどで太いタニマチが撤退し団体の台所事情が悪くなると、神様のように崇めていた藤波を腐したうえで離脱、自身のプロレス観と180度違うショー要素の強いハッスルに参戦、自我がない若手の征矢学を無理やり連れて全日本プロレスに移籍する。

ここまでのストーリーが現在の与謝野と西村の共通点だが、西村にはもう少し続きがあり、与謝野も後で同じ轍を踏むんじゃないかと思っている。

その後

全日本に一緒に移籍した飼い犬の征矢が造反し長州力に弟子入りを嘆願し決別をする人望のなさ。

※ 長州力は西村が勝手に恨んでいて事あるごとに自分が癌にかかったのは長州力のせいとか、名指しで「殺す」とか(殺害予告をしたこともあるがプロレスなので大問題にはなっていない)言っている相手で、対する長州力は格が違いすぎて、屁理屈しか言わない西村をまともに相手にしていない状態。

全日本プロレスでの活躍をそこそこに西村修は国民新党の公認で参議院選に出馬、たいした知名度もなく落選、何もなかったように全日本プロレスに戻り中堅枠で試合中。

綺麗ごとだけで何も発展しないのはわかってるんだけど、だからといって筋が通ってないのは嫌だな。

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