日本通信050IP電話は20日発表へ

日本通信が050番号による携帯IP電話サービスを1月20日(木)に発表する事が決まった。

IDEOSの発売時に予告されていた、モバイル通信によるIP電話サービスへのユーザーの関心は高く、基本料金が490円で音声通話が30秒10円と、従来の携帯に比べ格安なのが特徴で、データ通信がメインで音声通話の利用が少ないユーザーにはぴったりのプランで、通話品質や安定性が確認されると爆発的にユーザーが増加する見込みがあります。

通話料が安い他社との比較

また通話料が安いプランは最近の流れでWillcomの場合980円で1回10分月500回までの誰とでも定額プランを出しているが、月額1450円の基本料金がかかるので実際は2430円の基本料金となるし、縛りが出てくる、データ通信は遅いPHSの場合は無料だが、3G回線は電波が悪いソフトバンクのハイスピードになり別料金で月額5250円を上限にパケット料金が加算されます。

ウィルコム誰とでも定額料金プラン

emobileも同様のプランを発表したが、格安に見せかけたうえで複雑な料金設定を作る会社で契約するときは注意が必要だ、実際に利用するとデータ通信含めるとちょっと利用するだけで天井の料金設定となるうえ縛りがきつく、データ通信に帯域制限を設け、結局料金はdocomoと変わりがなくなる上客の問い合わせや故障時の対応はサービスは日本の通信会社で最低で客とのトラブルが絶えないので利用するメリットはほぼありません。

2年縛りの場合、基本料金が780円~2580円 データ通信が280円~4980円

emobileケータイ定額プラン

日本通信は、b-mobileのSIMさえあれば後の縛りが無く、通信速度が300k超に限定されるがdocomoの安定した電波でIDEOSような端末やポケットルーターがあればノートPCや他の携帯に電波を送れ、国内であれば月額3000円で外出先で通信手段に困る事はまずないというメリットがあります。

6か月利用できるSIMが14900円で月割すると2500円と音声通話490円を併用しても2990円となり3000円を切っている。

総評すると

通信速度 EM>日本通信>ウィルコム
利用料金 ウィルコム(3G未使用の場合)>日本通信>EM
電波の入りやすさ 日本通信>EM=ウィルコム

通話料金について、着信料かかるかも

発表を待たないと詳細は不明ですが、IP電話から050番号の発信は3分8.4で固定電話から050は3分11円なので、あまり使わなくなった家の電話の利用率が上がるかも知れません、また050番号は同じ事業者間での通話は無料というサービスが多いので期待したいところですが、日本通信はすでにチャージ式の050サービスのもしもしDoccicaというサービスを行っていてそっちの料金システムに近い形になるんじゃないかと予想できます。

もしもしDoccicaの利用料金について

この料金を見ていただくとわかるように、着信料という聞きなれない料金が通話料と別に1分につき10円課金されるシステムになっています、この着信料というのが曲者で受話をするだけで料金が発生するシステムになっています、もしもしdoccicaは基本料金を取っていないので着信料という料金設定を設けているかも知れませんが、490円の基本料金を予定しているサービスで着信料の扱いがどうなるかも注目です。

もし着信料がかかるなら、受話で長電話をした人が身に覚えのない料金を請求され、トラブルの原因になるかも知れません、細かい事かも知れませんが客が定着するかのポイントになると思っています。

携帯電話の革命になるのか1月20日の発表が楽しみです。

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