米アップルCEOの病気療養、「秘密主義」が広げる憶測 | Reuters

[サンフランシスコ 17日 ロイター] 米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)のスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)は17日、3度目の病気療養による休職を発表したが、病状についての説明が事実上全くないことから、さまざまな憶測が広がっている。

2004年に膵臓(すいぞう)がんの治療、2009年にも肝臓移植手術を受けたジョブズCEOだが、今回の発表声明では、休職の理由について「健康問題に集中するため」とのみ説明。「アップルをこの上なく愛し、できるだけ早く復帰できるよう望んでいる」などと述べた。

情報漏えいに神経を尖らせるシリコンバレーにおいても、アップルの秘密主義は際立った存在。機密保持へのこだわりで知られる同社は、ジョブズ氏以下、ショップで働く従業員に至るまでその方針が徹底されている。しかし、ジョブズ氏休職をめぐる情報が全くない現状では、うわさや憶測が先走る可能性もある。

引用元: 米アップルCEOの病気療養、「秘密主義」が広げる憶測 | Reuters.

肝臓移植受けたのは知らなかった、いくら成功しても病気には勝てない、そろそろIpadの新作の発表があると思っていたのにジョブズの休業で飛んでしまったかな?

アップル信者に絶大な人気のあるカリスマの休業の影響は大きい、マイクロソフトのビル・ゲイツが2008年に引退してからappleが急成長したように時代の切り替わりの節目かもしれない。

今年はスマートフォン普及によるandroidが好調だしSonyもandoroidテレビの発売、ChromeOS搭載のノートPCが発売でgoogleが主流になるのは間違いないと思っていた。

ジョブズの休養はgoogleにとって追い風になるだろうね。