クレカは気に入らん現金使おうよ

最近何でもカード化されていて信販会社の発行するカード決済を勧めていて買い物をすればわずかばかりのポイントが貯まってちょっとお得って風潮があったり、それ以外の付加価値5年保証を付けていて現金で買い物するよりお得なように見せかけていますがそれはフェイクですよ。

そんなシステムが美しくなく感じたので、うまく伝わるかわかりませんが、自分なりに感じた事を書いてみます。

債権譲渡と代理弁済という非課税中抜き

消費者が販売店で10万円でテレビを購入しクレカで1回支払いしたとすると、その瞬間に販売店は信販会社に手数料3~5%を引いた額で債権を売りとばし(債権譲渡→代理弁済)信販会社に消費者は借金している形になります。

200円で1円相当のポイントが付いたところで10万円の手数料5000円から1割戻しているにしかすぎません、「1000円あげるから1万円頂戴」って言って渡す人はまずいませんが、クレジットカードを挟むとそんな非常識が通るようになるからア~ラ不思議。

漫画でトイチで貸し付けしている闇金の人間が10万借金させて最初から利子の1万引いた9万円しか渡さない図式にも似ているっちゃ似ています。

驚くことに信販会社は代理弁済をビジネス目的で行っているにも関わらずクレジット手数料は消費税が非課税扱いになっています。

国税庁クレジット手数料より引用

【照会要旨】
次のクレジット手数料は、課税の対象となるのでしょうか。
1.加盟店が信販会社へ支払うもの(債権譲渡の対価が安くなる部分)
2.消費者が信販会社へ支払うもの

【回答要旨】
1.信販会社が加盟店から譲り受ける債権の額と加盟店への支払額との差額は、消費税法施行令第10条第3項第8号に該当し、非課税となります。
2.消費者が信販会社に支払う手数料は、割賦購入あっせんに係る手数料又は賦払金のうち利子に相当する額であり、非課税となります(令10③九、十)。

引用終わり

銀行で自分の預金を下ろした手数料に消費税がかかる事を考えると、クレジットカードの扱いが特例で異常に感じるのは自分だけでしょうか? 消費税増税の前に考えてほしいもんです。

商売の鉄則は現金、ポイントや手数料分は誰かが泣いている

カードで商品を購入して別途手数料を請求されれば客が泣いて、飲食店でランチを食ってカード手数料が含まれていなければ店が泣いています、店がカード分余分にマージン載せて価格設定している場合が最悪で、現金で支払いしている人も割を食う羽目になります。

クレジットの手数料に消費税を載せると利用者の負担が増えることになるんですが、負担が増えるとカード利用者が慎重になり、現金に戻ることを期待しています。

書店にEdy設置店が多いのは謎ですが、Edyとかおサイフケータイなど電子マネーも所詮は民間が作り上げた似非の通貨で円天とは大差がない気がする。

などとだらだら考えて検索していたら下のスレを発見、似た時期に似たような事を考えている人がいるんだなー。

ポイントに騙されてるバカが多すぎる・・・・・.

ガチで書くと消されそうな気がするので、マイルドに締めると現金社会に戻した方が世の中ちょっとは良くなるかなと思っています。

現金現金って言ってますが紙幣も硬貨の代用のフェイクマネーで有事には何の価値もありませんそんな不審から資産家は金やプラチナを買ってストックしています、近い将来政府が電子マネーを発行し「造幣局は税金の無駄だ、紙を使うのは非エコだと」無限発行ができる電子マネーがもてはやされ国のコンピューターで資産管理されそうな嫌な予感もしています。

そういうことを言う政治家は何かの利権に絡んでいるので投票しないようにしましょう。

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