加熱する携帯IP電話android版Skype正式発表

提携しているauに配慮していてandroid版Skypeがダウンロードできないように規制がかかっていて、IDEOS利用のユーザーが裏技的にauのSIMを刺した状態でskypeをandroid marketからダウンロードしていたり、海外のdroid forumでアンロック版のSkypeをダウンロードしたりとしていたんですが、ついに正式公開されるようになりました。

外部リンクSkype-for-Andoroid
androidのウイルスが警告される中オフィシャルのSkypeがダウンロードできるのは安心感が大きいです、この公開のタイミングは明日からサービスが開始される日本通信のモバイルIP電話を意識しているのは間違いない。

料金は似たようなものかも知れないがサービスではSkypeが有利

日本通信のサービスもSkypeも似たサービスなので共通点が多いんですが、カード決済オンリーの日本通信に比べコンビニやwebマネー等に対応したSkypeに1日の長があり無料から利用できますが、ボイスメールと転送サービスなどのオプション料金を加算していくと日本通信もSkypeも似たような金額になります。

Skypeと競合しても日本通信には有利だがauは厳しい

Skypeを利用するにしても回線と端末が必要なので月々3000円で安定した電波でつなぎ放題の日本通信のSIMは利用者にメリットが高いので、Skypeの公開はIP電話的には腰を折られるかもしれませんが、その影響でSIMと端末が更に売れるかも知れませんが、正式提携skypeとandroidを売りにしたauはSkypeの料金が無料でも大量のパケット通信することで6000円近い金額のパケット満額使われる予定にしていただけに面白くない話で、Skype auは最適化してバッテリー持ちが良いと主張していますが、ユーザーメリットと言えるほどの差があるのかは不明です。

「Skype for Android」、日本でも利用可能に – ケータイ Watch.
auが勝つアイディアあるけど書いてパクられるのもしゃくなので、アイデア料として利権の一部くれたらアレしますw