ソニー、アンドロイド端末にゲーム配信アップルに対抗

朝日新聞より

ソニー、アンドロイド端末にゲーム配信 アップルに対抗

ついにキタカ

日本の携帯をappleのiphoneに勝つためには似たような機能の携帯作るより、ゲーム機を取り込む事が一番というのが持論としてありまして、携帯のハード性能と画面の小ささを考えて、ファミコン、スーファミ、ゲームボーイアドバンス、DSのソフトを遊べるガラケーを任天堂がNTTとタッグして開発すれば、IDEOS並みの価格で最強のゲーム携帯作ると期待をしていましたが、任天堂は3DSの開発が忙しいのか携帯の端末には興味がないようで、SONYから配信決定です、新型のPSPの発表もあり、Xpelia ArcやPSフォンなどSONYに勢いを感じます。

当面はPSのエミュレーターになりそうな雰囲気なんですが、日本の潜在的ゲーマーの数、日本のゲームは海外での評価が高くインターネットが普及してからは特にヲタが増えたのでAppleにとってはSONYのandroid向けのゲーム配信は脅威になるでしょう。

android向けというのが、もう一つのミソでして20年ぐらい前に出ていたシャープのファミコンテレビばりに、まだ国内未発売のandroidテレビのグラフィックやHDDを強化すれば、PS3いらずでゲームが可能に、韓国のサムスンなど他社が似たようなテレビを作っても肝のライセンス基盤提供性して配信すれば、ゲームバカ売れで二度おいしいです。

まあ個人的に携帯で3Dでネットワーク対応でウネウネ動く高度なゲームが出回ると、廃人が増加して近い将来に国際的社会問題になりそうでちょっと心配です。

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