八百長問題で国技を消すな

大相撲の八百長問題で財団法人の取り消しの可能性が出てきた。財団法人が取り消されると、両国国技館が国庫に吸収され場所が打てなくなる可能性が出てきたとサンスポで報じられている。

サンスポより引用 春場所開催ピンチ…協会消滅も/大相撲

前代未聞の八百長メール問題の発覚から一夜明けたこの日、相撲界に新たなショックが走った。日本相撲協会が「財団法人」を剥奪される可能性が出てきたのだ。内閣、監督官庁である文科省が、相撲界に対する厳しい姿勢を示し始めた。

口火を切ったのは、高木義明文部科学相だ。国会内で記者団に現在の公益法人としての認可を取り消す可能性について、「あり得る」と述べた。

内閣の要、枝野幸男官房長官がさらに追い打ちをかけた。記者会見で公益法人としての認定取り消しに言及し、「可能性はあり得ると思う。協会の対応を踏まえて慎重に検討する」と、文科相の発言を追認するように話した。

相撲協会潰しは日本文化を潰す意図を感じる。

八百長は良くないが大相撲は単純に勝敗だけをスポーツではなく国技だけでもなく、現代に残る武士道の心があり神事としての意味合いがあって伝統行事も多く日本人にとっては特別な存在なのです、それ故にしきたりが複雑で外国人力士を受け入れにくい土壌があり、20年前までは差別と言われようが外国人力士は出世が難しかった、しきたりを理解しようとしなかった朝青龍が横綱審議委員会に素行不良を厳しく注意されていたのが記憶に新しい。

たとえ相撲協会が八百長を知りながら黙認していようが八百長に関与した選手を厳罰にしようが、大相撲以上に評判の悪いNHKが一生放送しなくても構いませんが、力士の意識改善で八百長は排除できます相撲協会を潰すと日本の心まで失うことになります。

大相撲の野球賭博のメール調査から八百長が発覚したんですが、警察が捜査と直接関係のないメールの内容を問題視して取り上げ外部に公開するのはちょっと不自然な気がします、相撲協会と警察で裏取引が決裂して敵対したのか、政治的に意図が介入したような気がします。

高木義明はそういう情景を理解しつつ日本文化を潰そうとしています。

朝鮮学校無償化や尖閣ビデオの対応やwikipeiaにあった所属団体を見るともうアレですね。

高木義明の所属団体・議員連盟

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