マクセル、iPhone 4用のワイヤレス充電器発表

日立マクセルから「Qiチー」規格の非接触型のiphone4用の充電装置が発表されました。

非接触型の充電器は未来的なガジェットでそそられます、近い将来に電動自転車や電気自動車もこういう形で充電ができるようになる日が来るかも知れません。

「Qiチー」というのはこれから発展するワイヤレス充電を規格化したもので漢字の「気」が語源となっています、リアルパワースポット的なサムシングで、長州力語で一言でまとめると「充電のアレ」でこれからのトレンドワードになると思います、詳しいことは英語ですが下記サイトを見れば雰囲気は伝わると思います。

Wireless Power Consortium

ちょっと検索しても出てこなかったので脳内ソースになりますが、Qiの発表時には充電池自体をQi対応にして商品展開していくって書いていたような気がしますが、携帯側電池で対応できない商品は今回のiphoneみたいに皮を着せて充電したり、Qi対応モバイルバッテリーが出たり、Qiなエネループが出たり、Qiチー武男がCMに出てQi散歩したりと展開して行くと予想できます。

この商品を見て数年前にSONYがワイヤレス給電で特許とっていていたのを思い出しました、難しい理屈はよくわからないですが磁界共鳴式とか言って、50cm離れた距離に60Wの電気を送る事が可能で、こちらにも期待したいところです。

SONY磁界共鳴型を使った高効率な「ワイヤレス給電システム」を開発

引用元: マクセル、iPhone 4用のワイヤレス充電器 -AV Watch.

日立マクセルは、ワイヤレス充電規格「Qi」(チー)に対応した国内初の製品として、iPhone 4に無線で充電できる送電パッドと受電スリーブを4月25日より順次発売する。

価格はオープンプライスで、店頭予想価格は送電ユニットを2個備えたパッド「WP-PD10.BK」が6,900円前後、iPhone 4に装着する受電スリーブ「WP-SL10A.BK」が2,900円前後。なお、送電ユニットが1個の「WP-PD10S.BK」も5月に発売されるが、こちらの価格は未定。

受電スリーブをiPhone 4に装着し、送電パッドの上に置くことで、充電ケーブルを使用せずにiPhone 4に給電できる製品。iPhone 4を約2.5時間でフル充電できるという。送電パッドにはACアダプタから給電する。ダブル送電タイプ「WP-PD10.BK」の送電電力は5W×2。シングルの「WP-PD10S.BK」は5W×1。WP-SL10A.BKの受電電力は2.5W。

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