XPERIA PLAY R800x CDMA2000対応

SonyEricsonが確変状態のようにXperiaが怒涛の新作ラッシュ。

特に注目度が高いXPERIA PLAYは豊富なラインナップで、R800a、R800at、R800i、R800x、Z1i、5機種も準備されていて、ソニエリとして一番売りたい力が入っている機種と思います。

CDMA2000に対応R800x

その中でCDMA2000とcdmaOneの電波に対応するR800xが発表されたので、auからXperiaが発売されるならPLAYが本命でしょう。

同時に発表されたneoとproは現時点の仕様を見る限りCDMA2000に対応している機種がないので残念ながらauの発売はしばらくないと考えてよさそうです。


neoとproのCPUがSnapDragon1Ghz(MSM8255)なのに対してPlayはScorpion1GhzARM7のCPUを搭載 していてどの程度のスペックの差が表れるか気になるところです、サムソンのハイスペックに比べると控えめなスペックですが、モバイル機はCPU性能だけ じゃなくバッテリー持ちや重量などのトータルバランスが大切なので、どこまでバランスよく仕上がっているか注目したいところです。 

ゲームコントローラー部は12個のパーツに分かれていていて、複雑な操作に対応できそうで期待が膨らみます。

ただPLAYのメモリーが最大400メガとゲームをインストールして使うにはちょっと足りないような気がします、SD経由だとカード自体の性能に左右され安定しないし転送速度の面での不安が残るので競合するAppleのIphoneがかなり有利だといえますね。

あとは通信会社が正式に発売発表をするのを待つばかりです。

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