風評被害の罠

震災後原発の常態が気になり気が乗らないでBlogの更新をしませんでした。

情報って怖い物で正確な物を正しい知識で判断しないと風評被害が生まれます、今回の農作物の件は専門知識がない百姓が懸命に安全をアピールしたところで、消費者に安全とは響かない、資格を持った測定師が測定しない以外、測定器使っても調整や測定方法を規格統一しなければデータ自体意味がないのです。

政府は風評被害が拡大すると都合がいいという事も頭にいれとこう。

放射能汚染で公式サイトに出荷停止させると国と東電で保証しなければならないので、風評被害だと保証しなくていい訳です、農家の方々は風評より汚染を検出する努力をして保証させた方が得だし、消費者も安心ができる訳で。

風評増やすため政府は最初に基準超えたと発表して次に基準値以下と言うわけです。

政府が基準値変えて誰の損害が少なく済むか考えれば利害が見えてくると思います。

原発事故で東電の保証額は最大1200億円と法律で決まっていてそれ以外は国が保証する事になっています、4機の事故なので4件の事故扱いにしてできるだけ東電から剥がさないと、国民のツケが増えることになります。

いいイメージを妄想して震災前より良い国に導くビジョンが見える政治家がいればいいんだけどなー。

あと放射能が増えた地域の方で子供がいる人は子供用含めてガン保険を調べた方が安心かも。

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