スーパーと八百屋は危ないかも

関西に震災前は流通していなかったスーパーなどで被災地の野菜が流通してきている、政府が新しい暫定基準値で定めた基準以内と信じたいが、Twitterをみると福島の農家が99%測定されていない野菜が流通していると警告している書き込みがありました。

まー基準値以内の野菜という事にしておきますが、野菜に着いている土が問題で、土には基準値が無いので現地の野菜を扱っている八百屋やスーパーの店員、また子供連れで買い物に来ている人が予想外の被爆している可能性があると考えています、現地の野菜を扱っている店はちょっと注意です。

震災後野菜が産地問わず半値ぐらいに下がってしまったのは、政府が基準値下げて流通業させてしまったからで、JAがちゃんとコントロールしていれば他の産地の商品は値下がりしなかったはずで、風評被害を実際に受けたのは関東以外の農家というのが実情である。

半端な情けは農家を生殺しにしているから困る、病気が増えれば野菜の保証どころじゃない医療負担がかかるし、医療自体が崩壊する、大袈裟でも危険な物は危険として切り捨て新しい道を開かないと本当の再生の道は開かないのだ。