温暖化で思い出した

記憶で書いているので根拠が弱いんですが考えの一つとして見てもらえばいいと思い書きます。

ブログ書いていて思い出したので温暖化の原因がCO2というのに疑問をもったと前に書きましたが、太陽の活動が原因と疑っていて夏と冬の寒暖差に比べると3度ぐらい気温が上がっても騒ぐ必要がないと考えていました。

30年ぐらい前は今頃は氷河期に突入するとか偉い先生が言っていたような気もしますが、冷蔵庫のガスがオゾン層破壊して温暖化が始まったとか話が逆になって、あーそー程度に捉えていましたが、CO2いいだした時に違和感を感じたのを覚えています。

CO2が増えた割には特に息が苦しい事なく大気のバランスが保たれているように感じたので、たいした問題じゃないと自分の中で思い込みましたが、CO2が叫ばれはじめた頃に異常気象が増えたのも事実でしたし、酷暑と呼ばれる程夏が厳しくなりました。

異常気象の原因を陰謀論をとく人もいるんですが、太陽の活動の影響と、原発の出す排水が原因じゃないかと考えています。
原発周辺の海水温が7度ぐらい上昇しているので、海水の水蒸気量が増え大気が不安定になりゲリラ豪雨など異常気象の要因になっているのではないかと疑っています。

釣り人なら知っている事ですが、海の生き物は温度に敏感で1度水温が変わるだけで活動が鈍ったり餌を食べたりと陸の生物では考えられない程敏感です、それを7度も変わると生態系に与える影響は大きいのは当たり前の話で、越前クラゲが大量発生したのも、原発が原因じゃないかと思っています。

気になるのは原発が止まれば水温が下がるはずなのに、青森の水温があたたかく真鯛が大漁と先日報道されたこと、生物の異常というのは自然からの危険信号なので少し不気味に感じています。

今年は震災の影響で原発の多くが止められている状態なので例年より涼しい夏になると予想しています、節電でエアコンの排熱が減ればヒートアイランド現象も緩和され相乗効果で過ごしやすくなると期待しています。

原発の排熱で温泉沸かしたりともっと有効利用できないかと考えているうちに震災がきて原子力の管理が杜撰であること都合よくデーターを改ざんするとか、悪い部分が明るみになってしまったのは日本人として失望しました。

原子力は長期計画なので決定分の利益を消されると、関連企業が倒産するかも知れないので必死に原発推進しているから政治家でも踏み入れないから厄介なのです。

東電を潰して原発利益解体しなかったのは失敗で株価が上がり東電が力を戻したのは国民にとっては不利益。

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