Carrier IQ問題続報 – 当事者やグーグルなどから声明

twitterの反応を見る限り日本より海外での反応が大きいようで、日本人のネットのセキュリティ意識は治安が良くて戸締りしない田舎の家の感覚なのでしょうか。

carrier iq問題,Wireless Wire Newsの方で積極的に取り組んで更新しています、docomoやsoftbankもロギングに関しては把握していないような態度をとっていますが、KDDIは現在未回答、通信3社で口を揃えるような談合をしている可能性もあります。

softbankの顧客情報の入ったデータサーバが韓国にある事を敵国に情報を売ったと疑いを持っている政治情報サイトもありますし、ファーウェイの端末もスパイ疑惑に応えていません。

端末メーカーの独断でログ送信を仕込んでいるなら、通信会社と端末メーカーでの契約があまりにも杜撰でユーザーを低く見ていると思います。

プロバイダや通信会社がすぐにできる対策はCarrier IQ社への送受信のパケットをブロッキング、根元から断てばデータ収集できなくなります、早急に対策をして欲しいものです。

引用元: Carrier IQ問題続報 – 当事者やグーグルなどから声明、ほか(編集担当メモ) – WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース).

まず、にわかに「渦中の人」となった感のあるキャリアIQ社(Carrier IQ)では、同社の提供する携帯端末用ネットワーク診断ツールの具体的な機能や、そのなかにいわゆる「キーロガー」の機能が含まれているとする一連の報道について「認識に誤りがある」とする旨の声明を発表(文末に全文掲載)。この声明の冒頭には下記の説明がみられる。

我が社では携帯端末のパフォーマンスを測り、サマリーをつくるサービスを提供しているが、これは(顧客である)携帯通信事業者がよりよいサービスを提供できるようにするためのものである。 一部の個人が、携帯端末のなかに存在するCarrier IQソフトウェアに大量の情報が渡されていることを突き止めているが、われわれのソフトウェアは、SMSのメッセージ、電子メール、写真、音楽、動画と いった各データの内容に関して、これを記録・保存・送信することはない。そのため、たとえば、あるSMSメッセージが正しく送信されたかどうかについては 把握するが、そのメッセージの内容を記録したり(第三者に)送るといったことはしていない。また、どのアプリケーションがバッテリー(の電力)を多く消費 しているかはわかるが、その際に端末の画面キャプチャーを採るといったことはしない。

なお、Carrier IQの存在を公にしたエッカート氏は、同ソフトウェアに関する詳細な情報を「Android Security Test」というサイトで公開している。

国内キャリアのCarrier IQ対応状況(12/2 18:00 update)

●NTTドコモ ※12/2 17:50 修正
ドコモのスマートフォンには、Carrier IQおよびそれに類する、ユーザーの操作履歴を記録・送信するようなソフトウェアがインストールされているとは認識していない。実際にインストールされて いるかどうかについては端末メーカーも含め確認中なので、しばらく時間をいただきたい。

●ソフトバンクモバイル ※12/2 18:00 追記
現在、自社提供端末について、状況を確認中。

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