ネット狩り、違法ダウンロードもタイホ懲役へ自公が法案

古くはnapstar,winmx,などファイル共有ソフトが流行り、ファイル交換ソフトのやりとりの煩わしさと規制が厳しくなったので匿名性の高いwinnyが流行しましたが、割れを恨むソフト製作者が山田ウイルスをwinnyに放流、winny利用者の個人情報がネットにばらまかれるようになりました、その中で彼女との夜の試合の写真や警察の暴力団取締情報、市役所のデータなどお漏らしが増えてから規制強化がひどくなりました。

アップロード違法で充分なはずが。

それでダウンロードしたファイルが違法かの判断がつかないので、著作物のアップロードを違法として取り締まる法案ができ逮捕者が出るようになり、数年前からファイル共有ソフトの利用者は激減したように思います。

youtubeとニコニコ動画の著作物は違法?

現在はニコニコ動画とyoutubeにも著作物の音楽や動画が大量にアップロードされています、配信元のアーティストやテレビ局の公式アカウントもありザッピングをして見ていても、著作関係がクリアかどうかなんて判断できません、そういう意味であいまいなのでダウンロードは取締の対象にならないはずだったのに、今後取締の対象になる可能性があります。

戦争中みたいに国民を無理に締め付ける愚、だから自民と公明は与党に落ちる。

違法行為を推奨するわけじゃないんですが、罰則を強化しすぎなのが気に入らない、法律なんて追加していけばいくらでも違法行為を作ることは可能です、自転車の取締を強化したり、ダウンロード一つにしても不要に権力を行使しすぎ、交通安全や著作者の権利を守ることイコール罰則の強化ではありません。

利権がらみで浅はかな罰則強化を言う政治家は政党関係なく投票しないように抵抗しましょう。

※追記

三原じゅん子議員が出処、私的違法ダウンロード意味がわかりません。

2011年08月31日(水) 08時46分31秒 音楽などの私的違法ダウンロードの防止に関する法律案

今日は8時から、文部科学部会・総務部会・法務部会・経済産業部会合同会議に出席してきました。

 今のネット社会の健全性を今のうちに築いておくことが重要だと考えます。

著作権侵害及びそれらを取り巻く産業などに甚大かつ深刻な被害を及ぼす極めて違法性の強い行為なのです。

 違法ダウンロードに対する抑止力を強化することも重要です。

 先進国のネット社会における著作権を保護する強い姿勢で、知的財産立国において先頭に立とうとしている我が国も民事上の責任だけではなく刑事上の責任も明確にする必要があると私は考えます!

 この法律の早期成立を願い、取り組んでまいります!!

当時の関連スレッド  ダウソ厨は全員刑務所送り。覚悟しておけ。by三原じゅん子自民党議員

経緯はInternetWatchが詳しいです。

ダウンロード違法化、どこまで合法? 福井弁護士に聞く

“ダウンロード違法化”著作権法改正の流れ:2009年6月12日InternetWatch

パブコメ7500件の8割が違法化に反対も、法改正の方針は変わらず

私的録音録画小委員会では、2007年9月にそれまでの議論を中間報告としてまとめ、一般からの意見(パブリックコメント)の募集を行った。

この問題に対しては、小委員会に委員として参加していたジャーナリストの津田大介氏や、AV機器評論家の小寺信良氏らが任意団体「インターネット先進ユーザーの会:MIAU」(現在は一般社団法人インターネットユーザー協会)を設立。ダウンロード違法化への反対を表明し、パブリックコメントでの意見表明を呼びかけた。

パブリックコメントには7500件の意見が集まり、このうち8割はダウンロード違法化に反対する意見だったが、文化庁ではダウンロード違法化は「やむを得ない」とする見解を示した。

時事ドットコム:違法ダウンロード処罰へ法案=自公.

自民、公明両党は7日、インターネットを通じた音楽や映像ファイルの違法ダウンロードに対し、2年以下の懲役か200万円以下の罰金を科す法案をまとめた。民主党に協力を求め、来年の通常国会で成立を目指す。
ネット上では音楽ファイルなどの違法ダウンロードが相次ぎ、関係業界に多大な損害を与えている。従来、違法なアップロードは著作権法で処罰対象とされていたが、ダウンロードには刑事罰が科されていなかった。(2011/12/07-21:26)

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