作家の真樹日佐夫氏死去

2012年一発目の更新がこの方の訃報になるとは思わなかった。

デイリースポーツより引用

 空手家、映画プロデューサーなど多彩な顔を持つ作家の真樹日佐夫氏が2日、神奈川県内の病院で死去した。71歳だった。関係者の話によると、この日午 後、神奈川・逗子マリーナで、自身が所有するヨットに乗船しようとした際に倒れ、病院に搬送されたが、息を引き取ったという。

作家で空手道場館長の真樹日佐夫氏が亡くなった、真樹先生は昭和のスポコンで一世風靡した梶原一騎氏の実弟で、亡き梶原の意思をつぎ格闘技の祭典を毎年行い、プロレス、キックボクシング、空手など格闘技の交流に貢献していた。

真樹先生は見た目はヤクザそのものですが、喋り口調はおだやかで猪木vsアリを冷静に分析しコメントしたり、先日亡くなった上田馬之助と梶原一騎の揉め事を仲裁したり、後楽園ホールで女性にこえかけられるとやさしく2ショット写真の撮影に応じてくれたりと、見た目以上に穏やかな先生でした。

昔のHPには当時の写真が載っていたのですがリニューアルして消されたようで残念ですが、若い頃の哀川翔や彦摩呂もVシネマに出演した関係で先生に可愛がられていました。

吉田豪のインタビュー記事に先生の武勇伝が載っていて面白い

 

■関連リンク

ワル:真樹日佐夫公式ページ

真樹道場

 

先生の今までのご活躍に敬意と感謝を表しつつご冥福をお祈りします。

 

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