google、androidストア購入履歴、業者に個人情報流しバレた、不具合だ!

googleの個人情報管理の悪さがまた明らかに。アンドロイド携帯のログ追跡ツールやCarriorIQの問題等コンピューターに入っている個人データーが不正に扱われている事が次々と表面化してきています。毎度の事だから驚きませんが、googleが今度はandroidで有料アプリを購入したユーザーの住所を含んだ詳細な個人情報をソフトの提供会社に流していた、google側は不具合を主張していますがそんな理由はもう通用しません。

筆者が言いたいことは4つ。

  1. 総務省は個人情報を収集するIT業者は個人情報が的確に行われているか外格の監査を法律で義務化しろ。
  2. エロサイトはモバイル端末では見ないように。
  3. 自転車取り締まるより、課金するサイトは風営法作り直して警察に登録しなきゃ営業できないように!
  4. Googleや大手ITサービスはは個人情報をエサにしている事を認識して利用すること。

以下関連記事リンクと引用

IT Media: Androidユーザーを狙うワンクリック詐欺アプリが出現

見つかったワンクリック詐欺アプリは、ゲーム動画サイト上で動画視聴アプリと称して配布されているという。ユーザーがインストールし実行してしまうと、ポップアップで未入金の場合は請求するなどの文言を表示。さらに、ユーザーの端末情報などを記した請求画面も表示する。

このアプリは端末の電話番号などの情報を取得する機能があるほか、取得した情報を外部に送信する機能が搭載されていることも分かった。ワンクリック詐欺業者へ実際に情報が送信されている可能性もあり、同社は調査を継続しているという。

朝日新聞グーグル、個人情報をアプリ業者へ自動送信 すでに修正

米グーグルがスマートフォン(多機能携帯電話)にアプリ(ソフト)を提供するサイト「アンドロイドマーケット」で、有料アプリ購入者の氏名、電話番号、番 地や部屋番号を含む住所、メールアドレスがアプリ提供事業者に自動的に送られていたことがわかった。グーグルは情報流出はシステムの不具合が原因とみて 12日までに修正したという。

プライバシー擁護団体EPIC、Google検索の新機能めぐりFTCに苦情申し立て – ITmedia ニュース.

プライバシー擁護団体の電子プライバシー情報センター(EPIC)は1月12日(現地時間)、Googleが10日に発表した検索の新機能 「Search plus Your World」にプライバシー上および競争上の問題があるとして、米連邦取引委員会(FTC)に調査を要請したと発表した。

同団体は11日、公式ページでGoogleが検索結果に同社のソーシャルサービスGoogle+のデータを統合することに関する懸念を表明していた。

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