2038年問題

たまたま開いたら26年後の今日1月19日にとんでもないことが起きると書いてありました。

2038年にコンピューターの日付がカウントできなくなる問題って豆知識。

2000年問題で地球が滅びるとか噂が流れたこともありましたが、さすがに26年あったら対策完了していると思うので心配はしていませんが、25年後に「地球が滅ぶで〜」って騒いでるバカが真顔でテレビでコメントしていそうな気がします。

以下wikipediaより引用

2038年問題

標準的なC言語の実装では、時刻の表現としてUNIX時間《1970年1月1日0時0分0秒からの経過秒数》を使用している。この起点の時刻は、最初にUNIXにそのような機能が実装された時にキリがよかった過去の時刻であり、たまたまそう決めたというだけのものに過ぎない。

 これを前提として作成されたプログラムは、1970年1月1日0時0分0秒から2,147,483,647秒を経過した、2038年1月19日3時14分7秒(閏秒を考慮しない場合)を過ぎると、この値がオーバーフローし、負と扱われる[2]ため、時刻を正しく扱えていることを前提としたコードがあれば、誤作動する。

以下のような理由により、2000年問題より深刻であるという指摘もある。

  • 2000年問題はアプリケーションレベルでの修正が可能であったが、この問題は現在普及しているC言語処理系やOSのAPIといったシステムの深いレイヤに潜む問題である。
  • 「32ビットの符号付二進数の桁あふれ」という理由を理解するには、ある程度の専門知識を必要とするので、一般大衆、経営者、政治家などの理解と関心を得にくい可能性がある。
  • 2000年問題のように暦年の変わり目というキリのよいときに地域の標準時に応じて順次に問題の時刻が世界を巡るのではなく、ごく中途半端な時刻 に世界同時に一斉に問題の時刻が訪れるので、もし問題が生じた場合は対応するための人的資源の確保がより困難となる可能性がある。
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