生物学研、釣れるルアー開発するぞ!

自分でルアー作っては塗料もかわかぬ間に釣り場に出かけていた頃があったので、ちょとルアーの作りにはうるさいです。(ここ数年の事は知らない)

ルアーに関しても、グロウ系(発光)ライブベイト(生き餌)に見せかけたワームもありますし、すぐに吐き出さないように味付きだったり、音で魚を誘うためラトルと言う小さなビーズが入ったルアーもあります、ハードル アーでも本物の魚と見間違うほど精巧なルアーもありますし、アメリカンオールドのヘドンのルアーなんて全然本物に似てないのに釣れるルアーもあります。

プラドコジャパン http://www.pradcojapan.com/product/bland/heddon.html

バスに関してはエバーグリーンのコンバットクランクがよく釣れた、あと鉄板ルアーでスミスのサスペンドミノーの35ミリあればチビバス確実に釣れるのでケースに入れていた記憶がありますが、根がかりが嫌なのと、ルアーの動きが見えないのが嫌でトップウォーターばっかりやっていましたが、あまり釣れませんでしたね。

シーバス(スズキ)とかになると道具が大きくなってきて、普段使うルアーもダイワとかK-TENとか海と川じゃ使うメーカーが変わってくるのも面白いんですが、最近じゃバスだけじゃ食えないルアーメーカーがシーバスにも手を出して、バスプロの人がシーバス釣ってるの見て違和感を感じた事があります。

メダカがミジンコを捕食したシステムを解析されました、その技術を応用してルアーを開発するそうです。

釣りやった人なら気づいてると思いますが、生き餌付けても簡単に釣れません、水温、天候、潮などさまざまな条件整ってこそ魚が釣れるわけです。

誰でも釣れる魔法のルアー製造のヒントになるんでしょうか?

日刊工業新聞 生物学研、メダカのミジンコ捕食解明-ルアー開発に光?

 【名古屋】基礎生物学研究所の渡辺英治准教授と奈良県立医科大学医学部の松永渉助教らのグループは、メダカはミジンコの運動パターンからミジンコを瞬時に見分けて捕食することを突き止めた。生物が出す特徴的な信号により、強度と周波数が反比例の関係にある波形を利用していると見られる。釣りの効果的な方法の開発につながる可能性がある。

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