降下物調査、放射線量、急上昇、瓦礫焼却が原因か?

瓦礫の焼却が原因で北関東の放射性物質の降下量が上昇中でとの武田教授の情報に、自民党の片山さつき議員が反応しました。

ソースとなった情報は多分これだと思います。

武田邦彦氏のブログ セシウム速報  1月15日、セシウム降下物急増

要約すると以下の内容

  • 場所:宮城県南部から福島、茨城、千葉、栃木北部
  • 数値:200ベクレル/メートル
  • 関係者は地表に付いたものが風で飛んだと証言しているが、風の弱い日も数値が高い。
  • 5日続くと野菜の出荷ができなくなるレベル
  • 原因の特定はできていない。
  • 念の為マスク等の着用と外出先から戻ったら服をはたいてから、家に入るように注意喚起。

4号機とセシウムの基礎知識 (4) セシウム飛散の原因(速報)1月20日

(本当は書きたいのですが、時間が無いので録音にしました)。音声で言っていることは、福島のセシウムが急に増えたのは、どうも「瓦礫とゴミの焼却」から出ている可能性が高くなって来ました。

「takeda_20120120no.402-(6:33).mp3」をダウンロード

教授の持論展開が長いので、総括すると。

ゴミ処理場のフィルターがザル状態で再び空に撒いている可能性が高い。

愛国者というなら環境破壊を黙認するな!

原発問題として、大阪(橋下市長は受け入れると宣言)や東京で受け入れると言われた、ゴミの処分方法がもう一度注目されそうです。