アンチ原発活動が活性化、橋下市長に要請書手渡す。

震災後に露呈した東電の企業体質(隠蔽、癒着)、環境への問題、農作物のダメージ等を考えると脱原発には賛成ですが、作ってしまった物は最適な方法で処理するしかないので、即廃炉にしたところで原発が抱えるリスクが軽減されるのかも微妙なので、もう少し頭のいい解決策を双方で考えて折り合いをつけて欲しい、原発擁護すると電力との癒着をしてきされて人気が落ちるので、政治家もあと一歩踏み込めていません。峰打ちルールの真剣勝負ですね。

脱原発派も原発推進派も商売っ気がありすぎて嫌になります、反原発がちょっとした新興宗教みたいになってきてるのが筆者にとって違和感を感じる部分かもしれない。

そんなよくわからない原発の国民投票の会の代表のジャーナリストの今井氏のツイート。

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公開討論会への参加要請状

◆本日、本会は、「原発」大阪市民投票条例制定請求のために、この間収 集した請求署名61,087筆を大阪市選挙管理委員会に提出しました。 提出後、市役所内で記者会見し、橋下市長に対して公開討論会への出席を 要請することを明言。会見後すぐに市長室へ行き、担当職員に「要請状」 を手渡しました。 ⇨「要請状」および同封した参考文書の全文

東京と大阪に要請書渡すのに、同会で1千万円係るらししい。

なんで1千万かかるのか根拠がわかりませんが、脱原発ビジネスの証拠に売上目標が記されています。

脱原発女の会とかぶる賛同者リスト 多すぎるのでトップページにに名を連ねている人を

谷川俊太郎(詩人)
辻井 喬(詩人、小説家)
天野祐吉(コラムニスト)
湯川れい子(音楽評論家、作詞家)
落合恵子(作家、子どもの本の専門店主宰)
千葉麗子(チェリーベイブ代表取締役)
山本太郎 (俳優)
松田美由紀(女優、写真家)
是枝裕和(映画監督)
森崎 東(映画監督)
想田和弘(映画作家)
小林聖太郎(映画監督)
飯田哲也(環境エネルギー政策研究所 所長)
岩上安身(ジャーナリスト/IWJ代表)
田中 優(「未来バンク事業組合」理事長)
杉田 敦(政治学者、法政大学法学部教授)
田村 理(専修大学法学部教授)
黒川 創(作家)
宮台真司(社会学者)
山口二郎(北海道大学教授・政治学者)
横尾和博(文芸評論家、放送作家)
三輪眞弘(作曲家、情報科学芸術大学院教授)
斎藤 駿(カタログハウス相談役)
マエキタミヤコ(「サステナ」代表)
柳川喜郎(元NHK解説委員、元御嵩町長)
満岡 聰(医師)
井口 博(弁護士)
中手聖一(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク代表)
住友達也(プランナー、元吉野川「第十堰住民投票の会」代表世話人)
今井 一(ジャーナリスト)

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