Raspberry PiでXBMCとiPadを使ったAirPlayデモ

当ブログはRaspberry Pi  略称 R-Pi の検索ワードで来られる人も多く、35ドルのLinux板への関心の高さが伺えます。

高スペックよりも安くて小さくて自由にできるハードが欲しいニーズを叶えてくれそうなのがこのハードの魅力でしょうね。

R-Piのスタッフのブログを見ると、こっちがやりたいことのツボを心得ているかのように情報を提供してくれるので、この小さなハードウェアの販売が待ち遠しくてアンテナの感度を高めている人も多いと思います。

そんなギークなR-Piスタッフが「マルチメディアを扱うハブ的な利用方法もあるんだぜっ」て新作動画を2本公開しました。

ひとつはiPadを使ったAirPlayの実験動画です。

AirPlay and Raspberry Pi

ざっくり意訳すると。「R-PiつこてIPadで再生中の牛さんのビデオAirPlayで飛ばしたったwwwwwww」

ちょっと何のツール使っているか良くわからないのでコメント見ると、「AppleTV2のふりしてR-Pi自身をBonjour化して、通信していてiOSの殆どのデバイスとコミニュケーションできる」そうです。(あまり良くわからない)

もう一本がXBMCです。http://xbmc.org/

XBMCとはAppleTVやwindows7に付属しているMediacenter、古くはxpのmceなんかと同様のアプリでosx、windows、linuxとマルチなOSで動くメディアセンターで、テレビで動画や音楽を扱いやすくするアプリです。

XBMC running on Raspberry Pi

ざっくり意訳すると「たった25ドルと35ドルでカードサイズのメディアセンターが作れるんだぜっ」

fps見ると8とかでもっとカクカクしていても良さそうなのにコマ落ちしているように見えないのが謎ですね。

R-Piの良さはUSBメモリ差し替えるだけで気軽にシステムを変えられるところにありますし、カードサイズで場所を食いません省電力というメリットもあり、チップの性能もどんどん良くなってきているのでうまく活用すればビジネス展開しやすい。

資金力と仕入れのルート欲しいのぅw