元山よしゆき板橋区議員、汚染食品を理由に給食を放棄するな。

自民党板橋区議会議員 元山よしゆき氏がブログで汚染食品を食わないのは利己主義と読み取れる内容の書き込みをしたので少し騒ぎになっていています。twitterで「元山を落選させろ」という書き込みが多々見られる。

元山氏を批判している人の多くが貼っているリンク記事なんですが、右翼議員を叩けばいいのか、タイトルに釣られ出典を読んでないのがバレバレで笑ってしまいます。

http://seetell.jp/25056

東京都23特別区の板橋区議会議員は公式ブログに、児童の保護者で食品の放射能汚染を理由に子供たちに学校給食を食べさせず家から弁当や水筒を もってこさせようとしているが、これは第二次世界大戦後の教育によって教え込まれた利己主義が根源となっており、非科学的で流布流言によるヒステリー的行 動である。

問題となった元山氏のブログを見てみたが、出来れば原文を削除しないで追記という形で答えて戦って欲しかった。

ポイントは

  • 元山氏「汚染食品を理由に風評被害で給食拒否されると、給食制度が維持できない」
  • 給食拒否の親の立場「いくら風評と言っても信用できないから、自分の子供には自分で選んだ安全な食事を与えたい」

震災後、放射能まかれたのは事実で、それぞれの立場で考えると双方間違えた事を言っていません、ちゃんと検査しているが前提の元山氏と信用できない民間の温度差は埋まらないと思います、安心して給食が食べれるように温度差を埋めるべく知恵を使うのが政治家の役割です、政府を恨むのもいいですが風評被害を理由に産地偽装などして物を流しているのも民間人なので始末が悪い。

http://ameblo.jp/m-yoshiyuki/entry-11143461641.html

2012-01-23 01:02:27

訂正

日曜日の「産経抄」を読み学校給食について掲載致しましたが、表現に行き過ぎがあった事を認め訂正し、お詫び申し上げます。
私の見解につきましては、別記させて頂きました。

戦後スタートした学校給食・・・

当時、貧乏で弁当を持って来られない子どももいたが・・・

給食が始まり、みんな一緒に食べられるようになり、そのことでお互いの絆や連帯感が築かれたと書かれていました。

さて、現在の学校給食制度は、学校教育活動の一環として実施されているものであり、次の7つの目標を掲げ、教育課程上の「特別学級活動」として位置付けられています。

①適切な栄養の摂取による健康の保持増進を図ること

②日常生活における食事について正しい理解を深め、健全な食生活を営むこと

③学校生活を豊かにし、明るい社交性及び協同の精神を養うこと

④食生活が自然の恩恵の上に成り立つものであることについての理解を深め、生命及び自然を尊重する精神並びに環境の保全に寄与する態度を養うこと

⑤食生活が、食にかかわる人々の様々な活動に支えられていることについての理解を深め、勤労を重んずる態度を養うこと

⑥我が国や各地域の優れた伝統的な食文化についての理解を深めること

⑦食料の生産、流通及び消費について、正しい理解に導くこと

公立学校では、引き続き制度維持に向け更なる努力をして行くべきと考えます。

元山よしゆき

炎上の元となった削除されたブログ

http://megalodon.jp/2012-0125-1230-18/ameblo.jp/m-yoshiyuki/entry-11143461641.html

2012-01-23 01:02:27

利己主義な人々・・・

日曜日の「産経抄」にこんな記事がありました。

学校給食についてです。

戦後スタートした学校給食・・・

当時、貧乏で弁当を持って来られない子どももいたが・・・

給食が始まり、みんな一緒に食べられるようになり、そのことでお互いの絆や連帯感が築かれたと書かれていました。

学校給食の教育的意味が、ここにあります。

それが、ここにきて一部の利己主義者によって揺らいでいます。

原発事故以後の放射線問題を絡め・・・

食材に含有する放射線に問題があるから、学校給食制度から離脱する自由を認めろ!と言うものです。(弁当や水等持参)

正しい科学的根拠を持たずに行政にぶつかって来ます。

これこそが、風評被害拡大の代表事例だと言ってもいいでしょう。

我々、被害を免れた国民は、東北の被災者の皆さんの痛みを分かち合うことが大事だと思います。

自分のまわりから不都合を排除すれば、良いのだろうか?

いつから日本人の中にこう言った利己主義が、芽生えたのだろうか?

教育ですね!

戦後教育にもメリット・デメリットがあると言えるでしょう。

ここは、デメリットとして出てきているのだと思います。

私は、東北の製品を積極的に使うことや購入することが、誰もができる支援だと思っています。

東京都は、観光に補助金を出すなど、積極的に支援をしています。

しなしながら・・・

こうした風評を真に受け、議会でも一緒になって不要な危機感を煽る方々がみられ、同様の陳情まで採択されていまいました。

私は、特に民主党の議員の方には、もっと政府と一体となった区議会での対応をしてもらいたいと思いますし、責任があると思いますが、政府と逆の論調もみられいったいどうなっているのか?よくわかりません。

共に責任を果たしてもらいたいと強く思っています。

原発事故そのものについては、人災ですから、しかるべき時期に責任の所在を明確にし、損害賠償等の対応がなされるでしょう。

事故そのものの一番の責任は、判断のまずさから、取り返しがつかない状況を齎した菅前総理をはじめとした官邸にあると思いますが、それと事故後の風評問題は、全く別の話だと言うことを付け加えておきます。

「産経抄」の最後に・・・

本件は、農産地の風評被害を大きくし、日本人の絆もズタズタに切れてしまう。と結んでいました。

まったく同感であります。

皆さんは、どう思いますか?

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こちらをご覧ください。

http://www.m-yoshiyuki.net/img-activity/2011report3.html

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