2012年2月2日、橋下徹大阪市長、ツイートまとめ税金編

市長の管轄外の国政の話が多く、なんの為に市長になったのか疑問にさえ感じ、市長は市の仕事に集中する義務がある、政治塾など国政にうつつを抜かす暇があればもっと市政に励むべき責任があるはずだ。権力拡大のツールに大阪市を利用しているのは市民の事を馬鹿にしているからじゃないかと、本気で考えるようになってきている。

ちょっと気になったのは、職員の処罰  ゴミ袋積んで停職10日とか口頭注意でよさそうな事まで激しく罰せられています、あまり細かい事まで罰する必要があるのか、民間と比較して甘いと言うが橋下氏の言う民間はブラック企業で大阪市をブラック企業化するのか、という意見もある。

環境局 技能職員 46 停職10日
(平成23年12月27日)
 平成23年7月、ごみ収集作業中に親族から体調の悪化を理由に至急帰宅して欲しい旨の連絡が入ったため、やむなく公用車で自宅に立ち寄ったが、その後職務に復帰する際、自宅玄関付近に置いてあったごみ袋2、3袋を当該公用車に積み込んだ。
環境局 技能職員 52 戒告
(平成23年12月27日)
 平成22年12月、平成23年2月及び同年4月から同年6月までにかけて、認められていない自家用車両による通勤を行った。

前置きはこれぐらいにして、橋下徹大坂市長殿が何に覚醒したのか、「財産は一代限りで使い切れ!国民総背番号制、国民皆確定申告制。」などとツイートしています、減税日本の存在自体を否定するかのように、川村名古屋市長の減税ありきの考えを改めるように呼びかけていますし、こつこつと蓄財をした人間の生き方まで否定しています、人の資金繰りは政治家が踏み込んではいけない領域です。

今回は量が多いので税金の部分だけ抽出し、瓦礫の処理の部分は別のカラムでまとめます。

t_ishin/橋下徹2012/02/02(木) 12:09:12 via ついっぷる/twipple
今の日本に必要なのは決定できる民主主義である。権力者が暴走しない、しかし決定できる仕組み。これこそ民主主義の世で叡智を結集して作らなければならないのである。日本の政治・行政で一から作り直さなければならない。

t_ishin/橋下徹2012/02/02(木) 12:11:30 via ついっぷる/twipple

河村市長にあとで電話しますが、今の段階で増税か減税かを政治家が意見表明するのはナンセンスだと思います。この論争は政治と行政の役割分担を不明確なままにしてきたこれまでの政治の継続そのもの。僕は応分の負担をするのは当たり前だと思う。カネは天から降ってこない。

t_ishin/橋下徹2012/02/02(木) 12:14:15 via ついっぷる/twipple
社会全体で支え合う制度を作るのであれば構成員が応分の負担をするのが当然。そしてその応分の負担を考えた時、今の消費税が5%上がるかどうか、住民税が下がるかどうかなどはちっぽけな最後の話だと思う。まずはどのような社会システムを作るのか。それを固める。

t_ishin/橋下徹2012/02/02(木) 12:16:54 via ついっぷる/twipple
そしてそのために削っていかなければならない分野をきっちりあげ、方向性を固める。それによって当該社会システムを維持するための応分の負担を示す。そしてその応分の負担をどのように国民に求めるのか。これが税制。その中で消費税率がどうなるのかが出てくるはず。消費税率なんて最後の話し。

t_ishin/橋下徹2012/02/02(木) 12:18:50 via ついっぷる/twipple

減税できるのか、増税になるのか、増税と言っても消費税なのかどうなのか、これは最後の話しだろう。そしてこれは役人に制度を作ってもらわないと政治家になんか分かるわけがない。大阪都構想を進めるにあたって政治と行政の役割分担を勉強した。

t_ishin/橋下徹2012/02/02(木) 12:20:02 via ついっぷる/twipple
学者やメディアは行政が最後に作り上げる部分ばかりを取り上げる。そんなのは政治家が示すことなどできるわけない。政治家は大きな方向性を示す。こういう 方向を目指しますよ!と国民に示す。そして選挙で信を得たら役人に頑張ってもらって制度設計をしてもらう。その上で具体の数字も出てくる。

t_ishin/橋下徹2012/02/02(木) 12:21:55 via ついっぷる/twipple

だいたい消費税を5%を上げて、この日本はどうなると言うのかが全く見えない。また上がるんだろうと皆分かっている。そんな状況で民主党政権は年金試算を 出さないとやっちゃったから、もうダメでしょう。致命的です。まずこんな国のシステムにしますよという政治家でしか決められない方向性を示す。


t_ishin/橋下徹2012/02/02(木) 12:24:27 via ついっぷる/twipple

役人では決められないことを示すのが政治家の役割だ。年金は賦課方式はダメ。積み立て方式に切り替えるしかない。今まで払った分しか戻らないという形にリセットしなければならない。じゃあそれで老後の保障は?もっと大きく考える。人生一代限りの資産。一生涯で稼いだものは使い切る。


t_ishin/橋下徹2012/02/02(木) 12:26:50 via ついっぷる/twipple

一定の老後の保障はするが、その財源は基本的には若いころからの本人の積み立て。稼いだ人は、自分の資産を使いきってもらう。これくらいの方針を示せば役 人は色んな事を考えてくれます。老後はリバースモーゲージとなるだろうし、貯金や資産には課税する資産課税。貯めてたら税金取られて資産が減る。

t_ishin/橋下徹2012/02/02(木) 12:29:53 via ついっぷる/twipple
国民総背番号制が必要になり、国民皆確定申告制。使えば税金はかからない。役所が国民からカネを奪って無駄遣いするよりも、できる限り国民に使ってもら う。これで内需経済を活性化させるしかない。これ以上の制度は役人の領域。要するに、人口減社会になり経済が成熟した日本が目指す方向は?


t_ishin/橋下徹2012/02/02(木) 12:36:27 via ついっぷる/twipple

これを示すのが政治の役割。細かな制度設計は役人。僕は一生涯使い切りの日本を目指したい。そうなれば使う分には非課税。使った分には消費税ないしは付加 価値税。一生涯使い切りいの人生モデルを確立するためにはどのような社会保障が必要か。人生に不安があれば皆貯金してしまう。

t_ishin/橋下徹2012/02/02(木) 12:40:32 via ついっぷる/twipple
貯金をしなくても不安にならない社会保障は?そのためのお金はどれくらいかかる?それに相応しい税制は?そして最後に税率。このあたりはもう役人の世界で しょう。政治家は無駄削減の分野も決めなければならない。そもそも公務員の世界の価値観を変える。倒産のリスクはないが人材は流動的。

t_ishin/橋下徹2012/02/02(木) 12:43:15 via ついっぷる/twipple

公務員の世界は、倒産のリスクがない分、評価は厳格に。一定の人が入れ替わる仕組みが必要。老後の仕事保障もない。だけど公の仕事ができる。そういうこと を前提に入って来てくれる人材でやれば良い。成績優秀者をかき集めるために、これでもかという厚遇条件を与える必要はないでしょう。

t_ishin/橋下徹2012/02/02(木) 12:44:39 via ついっぷる/twipple

とまあ、色々考えておりますので、また維新の会で発表します。だから河村さん、今の段階で増税だの減税だの、脱増税だのは止めましょう。どういう社会システムを提供するのか、ここを固めるべきでしょう。そのための応分の負担は国民に求めなければなりません。

引用終わり

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