ブシロード ユークス 新日本プロレス株式譲渡合同記者会見VTR

先日1月31日ブシロードに株式譲渡された新日本の記者会見がyoutubeで公開されています。

ブシロード 木高社長自身が少年時代にプロレスファンだったこともあり、恩返しという形で新日本プロレスのオーナーになって世界一のプロレスカンパニーを目指すビジョンがあり、1990年2月10日の東京ドーム大会のような熱気を取り戻したいと語った。

木高社長の言うドーム大会と言えば闘魂ビンタと橋本真也の名言「時は来た!それだけだ!」が今でも語り継がれています。

他にも北尾光司の伝説のデビュー戦、就任したばかりの坂口社長への祝儀としてジャイアント馬場が全日本プロレスの選手が初めて新日本プロレスに貸し出され「プロレスのベルリンの壁崩壊」と言われた記念すべき大会で、馬場vs猪木がついに実現か!とか騒がれました。

のちに両団体のトラブルの原因だった外人スター選手のスワップが始まり、全日本からスタン・ハンセンとジェットシンを、新日からはバンバン・ビガロと(えぐい時代の)スティーブ・ウィリアムスをバーターしました、新日側は長州とハンセンを安易に組ませてベイダー、長州に活入れすべく復帰したアニマル浜口と戦わせたら、案の定ハンセンと仲間割れしたけど、抗争がもりあがらないまま両団体の交流も終決。

この頃はホーガンvsハンセンとかベイダーvsハンセンとか凄い試合が連発で実現して面白かったです。

2月29日になにか発表する予定らしいけど、スケジュール的には春のG1ニュージャパンカップ関係かな。

木高社長がWWEファンなのが気になる点で、新日本も同じ路線に行ってファンに受け入れられなかった過去があるので注意です、プロレスファンに受ける正しいレシピは存在しないのでプロレスは本当に難しい。