ミミズから2万ベクレル食物連鎖による蓄積を心配

今のところ毎日新聞だけみたいですが、ミミズが高濃度汚染というニュース。

ミミズは益虫で土を浄化してくれ糞は田の養分になり作物の栄養になっているのは皆さんもご存知だと思います、土を食べて生きているのでミミズの汚染が高いのは当然と言えば当然で、食物連鎖による濃縮蓄積を新聞記事では心配しています。

別の方面で心配なのはミミズは(地竜)という漢方の材料にも使われています、解熱や利尿作用のある薬ですが、薬の材料の産地は明記の義務がなさそうなので処方されている患者さんなどは厚労省に問い合わせて見るのが良いかも知れません。

ミミズの養殖の悪徳商法に注意

ミミズ養殖の産地を調べようと思ったら、ミミズの養殖のサイトで悪徳商法があるらしく、加藤紘一議員の名前を利用する手口も存在しているようです。

外からやってくる旨い話は無いって事で、博打は胴元しか儲からないのが鉄則ですね、騙されないようにしましょう。

東京電力福島第1原発から約20キロ離れた福島県川内村に生息するミミズから、1キロあ

たり約2万ベクレルの放射性セシウムが検出されたことが、森林総 合研究所(茨城県)の長谷川元洋主任研究員(土壌動物学)らの調査で分かった。ミミズは多くの野生動物が餌にしている。食物連鎖で他の生物の体内に次々と 蓄積していく現象が起きている可能性も懸念される。3月17日から大津市で開かれる日本生態学会で発表する。

 

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