ソニー は新しい体験を提供したい、平井社長

ソニーの平井社長が8年続いたテレビ事業の赤字を2期でテレビ事業を黒字化していくとプレス向けに発表。

  • ソニーらしさが失われた点は自覚している。
  • サムスンとの合弁解消で減損計上が響き、業績予想を下方修正。
  • サムスンが55型の開発に成功しているが、クリスタルLEDと次世代の有機ELの大型テレビを投入して対抗するが、すぐに投入は約束できない。
  • コストも切り下げてユーザーに喜ばれる製品を作る。
  • 従来の半分の2000万台の販売に縮小。
  • 医療分野でのオリンパスとの提携はノーコメント

Ecoポイントが終わってアナログの停波、地デジ化完了で特需状態が終わりテレビの値下げが激しい。

大手メーカーの32インチの液晶テレビが3万円以下 REGZA 32A1が26800円 Pnasonicの37インチが35000円 インチあたり1000円切っており、7年ぐらい前にインチ1万円切り始めたのですごい勢いで価格が下がっている事は確かだ。

画像はカカクコムより

 

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