64bit版windowsのフォントを綺麗にするmactype

windowsのフォントのアンチエイリアスのソフトはgdiというのが有名で派生のgdi++ヘリウム版が軽くてきれいにフォント処理するので人気あったんですが、現在ではスタンダードとなりつつある64bit版windowsには対応しておらず、64bit対応している本家筋?のgdippを使うしか選択肢がなかったんですが、googleさんのchromeが18にバージョンアップした際に独自のグラフィック処理かましたのかgdippだと文字が読めないぐらいひどくなって、gdiは使えなくなりました。

その辺のいきさつは2chの Google Chrome 18でgdi++厨が完全死亡にスレッドがたっていて、そこに載っていたmactypeをインストールしてみたら最近のアンチエイリアスソフトで一番具合が良かった.

中華系のソフトですが日本語対応していますダウンロードは下記リンクへ、ポータブル版もあるんですがうちの環境じゃOS起動時に不具合が出たのでインストール版使っています。

http://code.google.com/p/mactype/

1.インストール言語は中国語ですが適当にインストールし起動

右上に言語選択の設定があるので日本語に

2.うちの環境じゃ上のチェックボックスの内容で、次へ(N)をクリック

3.後で設定可能ですがプロファイルでDefaulutをクリックして完成(F)をクリックでインストール終わり。

起動中のトレイアイコンを右クリックするとメニューが展開されます。

XmacからCRTは最初から準備されているプロファイル設定、日本語部分が多少おかしいが許容範囲内、選んだプロファイルアイコンがタスクバーに表示される。

Windows7 64bit FrefoxでMSゴシック時の効果

mactype無効時

有効時 FTopt

フォントのなめらかさ太さが全然違いフォントの読みやすさ格段に向上しているのがわかります。

Googleのchromeでも動くけどアンチエイリアスの効果がイマイチでブログ更新時には設定を煮詰めることができませんでしたが、firefoxだけじゃなくwindowsの全体の見栄えが良くなるのでお勧めですがロースペックのPCだと処理がしんどいかも知れません。

相当細かい設定もできますが準備されているプロファイルの中から好みに近いのを選ぶのがおすすめです。

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