橋下大阪市長、毎日放送の記者の質問にブチキレ、記者の捨てゼリフにまたキレタ。

橋下市長の囲み会見、教師の君が代の起立斉唱について質問したMBS(毎日放送)の女性記者の質問に橋下市長がキレました。

その問題の動画がこれ。

取材記者が最後の一言に橋下市長がまたキレタ

まあ咬み合わない取材なんですが、素人が弁護士に口喧嘩して打ち負かされたサンプルとでもいいましょうか。

会見の内容が薄いので、はしょって3行+でまとめると

MBS:ハシズム発動で君が代斉唱は厳しすぎんか?

橋下:2002年に君が代の起立斉唱が条例化されていて教育委員会に命令権がある条例は守りなさい、チェックが厳しいとかも教育委員の管轄で口元のチェックは適切で教育委員会に質問しろ、市民にまで思想の強要はしていない、会社員なら社歌を歌う当たり前、国が雇い主の公務員は国家歌う当たり前で思想なんて関係ない。

MBS:市長がガーガー言うたから厳しくなった、君が代歌わないのは我々としても問題と思っている・・・あれ?・・・・今日はこのぐらいにしといたるわ!チッ

橋下:ナニコラ!

塩試合

君が代は市長の話のほうが正しいのですが、プロレス的な目で見ると今回の記者会見は「しょっぱい試合」いわゆる塩試合です、時間は金ですこんな内容で記者会見の時間を延長したことが良くない。

今回のMBSの記者のような手の合わない相手をどうやって動かして試合を成立させるかはレスラー(政治家)の腕の見せ所でしてガチンコぐだぐだが一番ご法度、初期の新日本プロレスなら猪木が竹刀持って殴りつけるところで、プロレス会場なら客から「かねかえせーーー!!」ってヤジが飛びますが、政治のリングなので「税金かえせーーー!!」と言ったところでしょうか。

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