Xperia IceCream Pureness build入れてみた。

失敗して携帯壊しても良い詳しくない人の作業記録なので真似しないでね(定番のお約束)。ICS4.0.3の国際版Xpelia Arc SO-01Cの環境でブートローダーのロックは解除していない、不慣れな作業でトラブル続きで時間ばかり食った。

記憶をたどって文字にすると長文になったけど、後で俺よく頑張ったと思える日が来るかも新米

最後まで読む人間はいないと思うが、チラ裏日記なのでyoutubeの1件除きリンクもあえて載せない。

2012年9月6日の作業

iijmio等のデータ通信のSIMでアンテナピクトが表示せず電池消耗が増えるセルスタンバイ問題が発生、調べると不具合を修正するframeworks.jarを書き換えるパッチがあったのであまり読まずに入れてみたら失敗した、原因を調べると国際版と日本版ではdeodexとodexでアプリの形式が微妙に違うらしい。 odexの方はパッチが準備されておらず賢い人が変換方法を公開しているが、手順がややこしく成功しそうなイメージが沸かなかったので素直にドコモの標準ROMに戻してみることにした。

CWMのバックアップからリストラしたらロゴループの文鎮に、SEUSで復活させようと思っても「使ってるのん最新やから、アップデートさせへんでぇ〜」と拒否されたのでFlashtoolで焼きなおすことに、Windows7久しぶりに立ち上げると更新が溜まっていて作業が進まない上急にキーボードが動かなくなるというアップデートミスによる別のトラブル出てきてモヤモヤ、仕方ないのでLinuxの方にFlashtool0.8入れて焼いてみると上手くいかないので以前焼くのに成功したWindows版の0.68のFlashtoolで焼き直したらなんとか成功した。ふぅ

戻したROMは2.3.4の4.0.19.cでroot取ってストアからCWMインストーラ入れたがロゴ画面でバックキー押すも反応せず悩む、どうやら最新のCWMとの相性が良くないらしいので実績のあったバージョンのv3をXDAよりダウンロードしていれてみたらやっと動いた。ふぅふぅ

セルスタンバイのパッチを公開してくれてるブローブちゃんさんのサイト見て携帯にUSBつないでパッチやるも失敗、よく見るとcwmの状態でsystemマウントした状態でやる作業ってちゃんと書いていある(よく読め俺)で手順通りやり作業の締めにCWM上でキャッシュ関係クリアしてリブートしたら、アプリの再構築中と出5分ぐらいで無事立ち上がる、セルスタンバイの圏外時間も表示しなくなった。ヤッター!!

2012年9月7〜8日の作業

イオンにSIMのキャンペーンで端末当たったとブログで自慢、標準ロムで動作チェックするもGBの環境に飽きICSに戻りたくなるというかどうせ焼きなおすなら、youtubeで見たice cream purenessビルドが入れたくなる。

これはブートロックの端末でも焼けるROMと書いてあったので気がついたら下準備の4.1.B.0.431のROM焼いてrootまで取っていたこのROMは国際版なのでまたもアンテナピクトが立たない。

覚悟を決め今度はodexの面倒な作業に入るが。説明通りやったらコピペの繰り返しで思ったほど手間では無かく一応作業成功したっぽいので、esファイルエクスプローラーでファイルコピーしている途中に端末がフリーズ、電源いれたらロゴループで文鎮に。あちゃー

qtadb(gui版のadb)でframework.odexのファイルをオリジナルに戻したら復活、オリジナルのものが10メガ程度なのだが、作ったodexは72Bと極端に小さいのでodex出力に手違いがあったのだろう、何度かやり直すも結果は同じなのでアンテナピクトは一旦諦めメインのPurenessをインストールする作業に入る、こっちは必要ファイルを準備すればCWMのZIPインストーラーで完結するので楽だった、作業が終わり起動すると無事に立ち上がったのを確認したら、余裕で朝だった。

飯を食って朝の報道番組を見ると、民主党の仙石がテレビのコメンテーターにキレていた相変わらず自分勝手で物騒なオッサンの仏頂面でさわやかな土曜の朝が台無しにされた。朝から肉うどん食べに行こうと外に出たら雨が降りだしたので諦める、「これも仙石の仏頂面で朝が汚されたせいだわ」と屁理屈をこねながらパンを食らい、昼ぐらいまでテレビに集中。

グリーやマクドやドコモの汚れた初期インストールアプリがスマホの容量を食い殺していやがる!中二病

昼からPurenessの基本設定に入る、ドコモが容量厳しいと諦めたICSだが初期インストールのアプリが60メガ程度と少ない「ちょとドコモデテコイ」と言うぐらい絞りこまれている、初期状態でroot化されているのも嬉しい、ゴミアプリの無いすっきりした環境は自作PCにOS入れた時に似ていてとても良い。

purenessは初期で日本語に対応していないので関連ファイルを別途インストール、日本語に対応させるためpoboxや音声検索CWMや最初からrootエクスプローラが入っているけど、クラウドデータの使い勝手のよいesファイルエクスプローラー入れたら40メガ追加で100メガになったがまだ300メガ程開いている。

PurenessROMはdeodexで結果アーライ!

再度セルスタンバイの対策に取り掛かることにした、国際版のodexはやだな〜と/system/frameworkのフォルダを開いていると、framework.odexのファイルがおまへんやあれへんか!PurenessROMはdeodexのframework.jar使ってるからデーブローちゃんさんのパッチが当てれるやおまへんか!とwktkしながらcmwでsystemマウントさせてパッチ作業に入る(xperia用の1とics4.0.3~の15のオプション)でおk、wktkしながら再起動。

アンテナピクトがピンコ立ち圏外時間も無くなったよ。

途中のROMでodex作業成功していてもpurenessで再度作業の必要があったので結果的に時間の無駄だったが、カスタムROM化して正解だった。俺乙

テザリングのAPNの書き換えが無いか確認してから、050plusとavastや2chmateとandroidで気に入ったtwitterのクライアント無いけどhootsuiteとこのブログ用にwordpress入れればいいかな。

手間の量だけ端末の愛着が増えた気がした。

そうそう pureness焼いたら端末のID変わってlinuxでadbとうまくつながらくなった、udevのルールファイル作りなおしたりしているけど、今ハマリ中。もう少し勉強が必要です。