中国の通信機器の利用回避を-米議会が政府に勧告

通信機器メーカーのファーウェイがスパイ活動しているって話は以前よりあって、当サイトでも去年に中国製携帯に盗聴器の噂で取り上げた事があります。

日本の現状はどうか?って言うと俺はファーウェイの端末使ってないので問題ないとは行かないようです。

基地局はファーウェイ

去年の段階でイーモバイルはファーウェイの端末率が高かったですし、先日経営統合を発表したソフトバンクも孫社長が記者会見で「イーモバイルの統合のメリットとしてファーウェイの基地局をお互い使っているので、設備の互換性がいい」と発言していました。

iphone使っていてもソフトバンクと契約しているとファーウェイの基地局を使うことになりますし、ソフトバンクユーザー以外でも同社の鍵なしのwifiにつながるリスクを知っておいた方がいいでしょう。

以前筆者もAPポイントが多数ある場所で目的のAPの真下に出ていたソフトバンクの鍵なしのAPに誤って接続した事があって嫌な思いした事があります、無線LANに繋がるとどれだけの情報が技術的に抜けるかはコネクトフリー事件が参考になると思います。

公衆無線LANコネクトフリー、利用者の個人情報、抜いた、ばれた、謝った。

二階堂ドットコム- 売国ミンスの庇護のもと、中国軍にダダ漏れの通信網を着々と構築」のようにソフトバンクが中国や韓国に日本の個人データを横流ししているって警告をしているサイトもあるんですが、ソフトバンクがスパイ企業かは別にして通信の脆弱性とリスクは国防に関わる問題なので大げさに聞こえるかも知れませんが真剣に考えたほうがいいと思います。

急成長しているLINEも韓国系でリスクあるツールとして敬遠しているユーザーもいるのも事実。

Sprintの買収のタイミング

イーモバを手中に収めいけいけドンドンのソフトバンクがアメリカ3位の通信社Sprintの1.5兆円買収の話が数日前より出てきましたがそのタイミングに合わせたのか不明ですが、ウォール・ストリート・ジャーナルで中国の通信機器の利用回避を-米議会が政府に勧告の記事が。

【香港】米下院情報委員会は8日、中国通信機器大手の華為技術と中興通訊(ZTE)について、米国の安全保障にリスクをもたらしているとし、米政府は両社の機器を利用すべきではないとする調査報告書を発表した。これについて、香港のアナリストは、両社のイメージを傷つけるだけでなく、欧州でも同様の調査が行われる可能性があると懸念している。画像を拡大する

華為技術の携帯電話華為は、スウェーデンのL.M.エリクソン・テレフォンに次ぐ世界第2位の通信機器メーカーだが、米国市場はエリクソンとノキア・シーメンス・ネットワークスが支配している。米大統領選が近づき中国に対する政治的な反発が強まる中で、華為は米国市場での信頼確立に四苦八苦している。大統領選では中国問題は争点の一つになっており、オバマ大統領もロムニー共和党候補も中国が不公正貿易慣行や為替操作を行っていると非難している。

引用元: 中国の通信機器の利用回避を-米議会が政府に勧告 – WSJ日本版 – jp.WSJ.com.

ファーウェイの通信機器は利用すべきでない無いと報告があったようです、この件はトヨタのバッシングの時のように外交的政治色の強いバッシングなのか、本当にスパイ活動をするために作られた通信機器メーカーである証拠が見つかったのか今後の続報が気になるところです。

スラッシュドットコムにも取り上げられており色んな意見が出ています。

HuaweiとZTE、米議会によって政府からの排除勧告を受ける

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