ウィルコムとイー・モバイルが転送業者の対策を開始

ケータイWATCH見てるとイーモバとウィルコムが規約違反利用者に定額サービスを止めると良くわからない記事が、金払いの悪いユーザーにペナルティでも貸したのかと思ったらそうじゃなかった。ちょっと犯罪のニオイがするかも。

http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20121016_566316.html

イー・モバイルとウィルコム、規約違反の番号を通話定額対象外に

イー・モバイル(イー・アクセス)は、一定の回数および時間の通話であれば月額利用料だけとなる「通話定額オプション」において、一部の電話番号を無料通話の対象外に追加する。適用日は12月1日。同様のサービスを提供するウィルコムも、同等の措置を既に実施している。

イー・モバイルでは今回、他社着信転送サービスなど、指定した電話番号を「通話定額オプション」の対象外に追加。追加された番号は日本国内の固定 電話番号となる。同社では、詳細は控えつつ、サービスの仕様にはないような目的での利用になったいたため対象外にしたと説明している。一方、ウィルコムの「だれとでも定額」でも、定額対象外となる電話番号を案内している。こちらも詳細は明らかにされていないが、同社規約に違反した電話番号であり、サービスの提供目的とは異なる利用になっていたのことで、こちらも日本国内の固定電話番号となる。

イーモバイルとウィルコムの発表

http://emobile.jp/topics/info20121015_01.html

イーモバの利用禁止電話番号リストpdf http://emobile.jp/resources/images/pdf/tuwateigaku_opt_tel.pdf

http://www.willcom-inc.com/ja/plan/option/all_call/attention/index.html

ウィルコムの禁止電話番号リストpdf

晒された電話番号で検索すると、格安国際電話業者だった。

ウィルコムやイー・モバイルに電話番号が出ていたので調べると格安国際電話の業者が多数出てきた。

たとえばココ

http://www.ibattle.jp/

http://telink.jp/

テリンクの細かい利用規約画像(縦に17000pxあるので観覧注意)

非合法ビジネスかは不明だが

転送電話を経由して利用時間で課金するシステムらしい、イーモバとウィルコムの利用規約に違反しているが非合法ビジネスなのか現時点で不明、ただ二社ともSoftbank系列、利用規約違反分の損害賠償訴訟を起こすと思われ多分117京円ぐらい請求いくかも知れない、恐ろしい。

同様のビジネスケースが多数あるので元締めがいて仕切っているような気がする、どこも共通しているのはHPの作りがきっちりしていて怪しさが少なくなっている点、無料転送のシステムをうまく活用したビジネスではあるが、暴力団等の非合法組織が運営していた場合利用者の登録情報が悪用される可能性もあるのでうまい話には注意しましょう。

広告