ubuntuのアップグレード実験したり12.10入れてみたり

筆者のパソコンにはOSが3つ入っています、ひとつはwindows7で後の2つはLinux、で、「なんで2個も入れとるねん」思うかも知れませんがこれが具合がいい。

Linuxのバージョンのペースが早いので、システムAとBで交互にバージョン上げていくと過去の環境維持したままOSのインストールが出来ます、不具合起きた場合も片方の環境に影響も出ませんし、新しくなった環境にデータ引き継ぐのもスムーズに行きます。

現状でシステムAにLinux Mint13 システムBにubuntu11.04が入っていてシステムBが古いので先日リリースされたubuntu12.10インストールしたろやないかーい。

ubunntuのアップグレードは11.04から12.10へ一気にアップグレード出来れば楽なんですが生物が交配を重ねGENOM(遺伝子)を残して行ったよう一つずつ代を重ねてアップグレードをしなきゃなりません。

ただクリーンインストールしても面白くないのでオンラインのアップグレードで最新バージョンまで届くか実験をしました。

てな訳でDNAの旅にレッツラゴ〜

まずは11.04から11.10へ

まずは11.10っすね、これぐらいは成功してくれないと体調不良理由に大臣辞職しますよ、ええ。

パッケージの獲得に20分ぐらい掛かったような、油断してると途中2〜3度grub書き換えるか?とか聞いてきますのでたまにモニターチェックしないと作業がすすみません。

1時間ほどで作業完了し再起動。

キタキタ成功したようです。

次行くぞ次11.10から12.04LTSへ。

男は黙ってログオンし速やかにアップデートマネージャを開きためらうこと無くアップグレードを押したのだった。

えーっと、なんかわからんけどね、アップグレードしそこねてた見たいです、構わず部分的なアップグレード押してもウントモスントモイワナイノ。

実験終了

筆者の環境では2世代のアップグレードはできなかった。

仕方ないのでubuntu12.10を同じパーテーションにフォーマットしないで上書きインストールしました。

12.10使って感じたことは、ubuntuはamazon追加とか今の方向でバージョン重ねるならもうインストールしなくていいかな。

広告