楽天koboる、コンテンツ数盛って消費者庁に怒られた。

楽天の電子書籍リーダーkobo Touchが楽天プレミアム会員に突然無断で送りつけて不審がられ(J-cast)koboるって言葉が生まれるほど世間に注目されてるkoboですが3万冊の日本語書籍を売りにしていたのに実際数えたら19164冊しか無くて消費者庁に叱られています。

Koboからwjプロレスのようなマグマな香りがするわ。

楽天のプレスリリース

2012年10月26日 楽天株式会社

消費者庁からの指導について

当社は、このほど消費者庁より、電子ブックのコンテンツ数の表示について、景品表示法上不適切な部分があったとして、指導を受けました。

当社の子会社であるカナダのKobo.Incは、本年7月19日に電子ブックストア「koboイーブックストア」を開設し、コンテンツの配信を始めました。当社は、販売する電子ブックリーダー「kobo Touch」のパンフレットなどに、日本語のコンテンツが「約3万冊」と表記しておりましたが、サービス開始当初は、19,164冊でありました。

当社は、今回の指導を真摯に受け止めるとともに、ご迷惑をお掛けしましたお客様、関係者の皆様に対しまして、お詫び申し上げます。

なお、現在のコンテンツ数は約6万5千冊(うちWikipedia約500点)と改善しており、今後もお客様に魅力あるデバイスとコンテンツ、さらには電子ブックサービスを提供してまいります。

http://corp.rakuten.co.jp/newsrelease/2012/1026.html

 

コボコボコって公用語が英語の企業だからいっその事英語の本だけ売ればおk。

ネタ元: 楽天が行政指導について釈明–コンテンツの“水増し”は回答せず – CNET Japan

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