最近の政治の気持ちの悪い流れ。

大阪の橋下に千葉の森田にちょっと前は宮崎の東国原にといつから日本はタレントが支配する国になったんだろうね?

いじわるばあさんの青島幸男が1995年4月に都知事に就任してから世紀をまたいで現在に至るまでずっとタレント、去年の都知事選で石原が再選したが2位はそのまんま東、次の候補も猪瀬直樹で作家であるがテレビによく出ているタレントだ、青島幸男が就任した頃はバブル崩壊直後で阪神の大地震のあった年であれから17年たった今日本の置かれている状況は余計に厳しくなっている。

石原と組んでるから保守のイメージがあるが猪瀬の経歴を見るとバリバリの左翼

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%AA%E7%80%AC%E7%9B%B4%E6%A8%B9

信州大学教育学部附属長野中学校、長野県長野高等学校、信州大学人文学部経済学科卒業。経済学士。大学在学中は学生運動の指導者であり、1969年には信州大学全共闘議長をつとめている。大学のバリケード封鎖を行ったり、学生運動の主力部隊を率いて上京し、10.21国際反戦デー闘争や佐藤首相訪米阻止闘争に参加したりした[1]

どおりで東電にやたら厳しく原発に反対するのもそういった背景が、石原慎太郎の経歴も元々左翼で「若い日本の会」を作っている。

1958年(昭和33年)- 東宝で映画「若い獣」の監督を務める。また、大江健三郎、江藤淳、谷川俊太郎、寺山修司、浅利慶太、永六輔、黛敏郎、福田善之ら若手文化人らと「若い日本の会」を結成し、60年安保に反対。

当時のファッションリーダーで若者に影響力のある石原ら著名人が煽ったせいでその後10年以上学生運動が活発になったんじゃないかと、彼らが意味のわからん学生運動とか起こしてなければ現在の日本はもう少しまともなんじゃないかと。

三国人発言やいろいろあって石原は保守ってイメージがあるが実はマッチポンプで火つけたり消したりして、反日勢力の行動を促してるかのようにさえ思えてくる。

事実尖閣問題も都が購入するアクションを見せてから中国の侵略が激しくなった。

新党発足のお金はどこから出た?

二階堂ドットコムに島の金でボーナス入ったと匂わせる書き込みがあった、二階堂の話が事実か確かめるすべが無いので何とも言えないけど、島を買うって言って寄付で募った13億円も結局返さないし寄付の実際のトータル金額は運営者にしかわからないので中抜いてもバレないだろう。

http://www.nikaidou.com/archives/30753

橋下も石原も合法ヤクザ事業をしたがってる。

政策の違いがありそうで橋下と石原はうまく行かないって意見もあるが、共通点があって両者ともカジノの誘致に熱心で莫大な利益で地域が潤うと信じている、特に橋下は大阪特区で売春の合法化も計画していて、知事時代から関西の番組でカジノと売春について度々語っていた。

カジノ合法ということで利益に一枚噛もうとしているのがパチンコ業界で日本維新の支持をしつつ裏で影響を与え始めている、その一つが外国人参政権この一点で公明党とパチンコ業界と日本維新はつながった、次に領土問題竹島を日本維新の地図にいれつつ「領土問題はある、韓国と共同管理」と不可解な事を言い出した、日本国民よりタニマチを大事にしているのが芸能人くずれの本性です。

週刊朝日とハシシタ人権問題

これもよくよく考えると不可解な記事で、橋下が同和地区の人間という話は去年の週刊誌に出ていて既出の情報で今更騒ぐのがおかしいんだが、いつのまにか橋下が差別の被害者という構図に話が変わってしまい朝日新聞社が謝罪したが次週も連載するって流れで、大仁田が長州力相手に仕掛けた抗争に似ているなと思った。

朝日がなんで差別的な記事を採用したかと考えると、反日勢力の有利になるよう抗争の火付けをしたと考えると辻褄が合う、まず橋下の出自はとっくにバレていて今更書かれても何のダメージもなし差別の被害者として注目を集めることに成功した。

部落知らなすぎ

橋下の件でtwitterのトレンドに部落が出るほどの関心ごとになり、ほとんどが同情的な意見だったのと何も知らない人が多すぎて驚いた。

多いのが「部落という地域に住んでいる人全部部落」って勘違いの書き込み、そんな引越ししたら無くなるような単純なものだったら部落問題は発生していない。

過去の戸籍の問題だから橋下の言う血筋の事は半分は当たっている、しかし今の戸籍じゃ調べられないし現在の日本は身分制度が廃止されているので法律的には随分前から被差別部落は存在しない事になっている。

でも集まって行動しているのも事実でGoogleマップで解放同盟で検索すると大阪が多い、更に人権で検索すると人権とつくものがコンビニ並みに多くて驚くそれだけ大阪は人権が複雑な地域ぽい、ぽいと書いたのは地元でもよくわからないからだ。

9月19日に人権擁護法案を野田総理が閣議決定していた。

再稼働反対チンチントンとデモで騒いでる間に立ち消えになっていた人権擁護法案が閣議決定されてましたとさ。

人権委員会設置法案及び人権擁護委員法の一部を改正する法律案について

平成24年9月19日
法務省人権擁護局
 平成24年9月19日,内閣は,次期国会に提出することを前提として,人権委員会設置法案及び人権擁護委員法の一部を改正する法律案の内容を確認する閣議決定を行いました。
それぞれの法律案の内容は以下のとおりです。

http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken03_00141.html

縦書のPDAで読みにくい、新旧対照条文[PDF:121KB]をみると
人権委員会が廃止され公安審査委員会に統合、人権侵害行為の名称を人権侵犯事件とキツイ呼び方に変わっている。

新旧対照条文[PDF:121KB] こっちは侵害を侵犯に変更、文章読んでいたら人権を護ると言うより検察権力のツールじゃないと思えるほど異常に厳しくて怖い。

橋下の朝日報道は人権擁護法案を通すためのイベント

橋下の一件でこんなやばそうな法案が可決されそうな空気になっています、例えば悪意もなく「バカチョンカメラ(オートフォーカス)」とか言葉をブログで使おうものなら「差別だ!」と騒がれたら有罪になる可能性が、ウイルス犯行予告事件での警察の自供をせまる時の鬼畜ぶりが明らかにされました一旦逮捕されると素人ならひとたまりもない。

結論的に橋下と石原に関わるものは支持できない

はっきり言って日本維新や石原新党と国民の生活第一とみんなの党この4党で過半数とって与党になったら、年金食い尽くして制度廃止に追い込むだけ、石原や橋下を支持するという事は10年20年先の日本を食ってしまう、若いものはマスコミに踊らされ今の老人を悪者にしているが年金や老人医療の切り捨ては将来の自分たちのライフラインを切ることに賛成することになる。

弱い一部のものをターゲットにして叩いても国が良くならない、本質は別のところにある。

適当に議員を選んできたツケが今の弱った日本の姿、誰を支持するかは個人の自由だが投票する前に本当に入れていい人なのか、国を任せていいのか一度調べてから投票してほしい。