プロレスリング・ノア、功労者の小橋を戦力外通知

wres自分はノアヲタじゃないのでノアの試合は積極的には見てなかったのですがノアの創始者の三沢光晴が試合中亡くなってからプロレス業界にポッカリと穴が開いたようで、いつのまにかプロレスそのものと距離を置くようになった。

詳しいことは覚えてないけど晩年の三沢は体がポンコツになって引退が安心して引退できるようにと色々動いていたそうですが、三沢がいなくなったら数珠を通す紐が切れたように選手が分裂、副社長を若い丸藤が就任した人事に一番ベテランの力道山の息子の百田光男が起こり退団したことでノアのゴタゴタが表面化。

ノアの屋台骨を底で支えてきた菊地毅や泉田なんかが一番最初に戦力外通知、旗揚げからノアを応援してきたファンを失望させた。

今度は団体の貢献度が高い小橋が戦力外通知でノアを去ることになった、小橋に師事する潮崎や秋山の主力選手は退団を決意したようでノアとの契約更新には応じない様子。

ネタ元 東スポ http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/60055/

欠場の多い小橋を食わせる余裕がない程にノアの経済状態は良くないみたいだ。

気になる小橋の今後の活動ですが、12月15日の全日本プロレスのファン感謝デー全日本プロレスvsデッド寿司(武田利奈三宅智子)の試合後に、キリンビールのCMで藤波辰爾、長州力と共に小橋も参加する事が決まっている。

http://www.all-japan.co.jp/news/detail.php?id=1604

今の全日本プロレスは武藤自身が新日本で戦力外になった経験があるせいか、全日本の今のカラーは選手の再生工場的な役割をしている。小橋より大ベテランの長州力、藤波辰爾が現役で活躍しているレジェンドプロレス初代タイガーマスクのリアルジャパンプロレスとギャラの折り合いさえ合えば出場するリングはあるので、あとは本人のコンディション次第だ。

広告