小橋健太引退を決意か?

小橋健太の怪我の回復が思わしくないため、引退を決意したと東京スポーツ。

wres小橋というレスラーは、新日本プロレスやアントニオ猪木が格闘技思考に傾いていったので、総合格闘技以上に凄い激しい説得力のプロレスを追求し晩年は怪我にまたガンを患い腎臓を摘出したのに奇跡の復活を遂げたことにより鉄人と呼ばれるようになる、純プロレスに対するストイックな姿勢やモチベーションはプロレス界の宝だった。

へービー級のムーンサルト使いは武藤敬司もそうだったけど膝から故障してコンディションが悪くなる、全日本時代の小橋は試合の度に青春の握りこぶしからムーンサルトやっていたが、G馬場時代は怪我は興行中に治せって考えが当たり前だったので、相当無理をしていたが若いからなんとか乗り切ったが、ノアになってから膝が爆発し引退覚悟で手術を受け成功するが、復帰直後新日本の永田が空気を読まず蹴りまくって病院に逆戻りした、さらに長期欠場し体重を減らして復帰したが、ガンを患いと、21世紀に入ってから体調管理が小橋の一番の敵でした。

今までのダメージの蓄積があるし、ファンも小橋の試合だと要求が高くなるのでコンデションが悪いと三沢光晴のようにリングで命を落とす事になるので、ファンが惜しいと思っている間に引退した方がいいだろう。 ちょっとさみしいけどね。

ネタ元 東京スポーツ http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/60735/

プロレスリング・ノアの元GHCヘビー級王者・小橋建太(45)が、来年の引退を決意していることが5日、本紙の取材で明らかになった。2月から長期欠場中の小橋は、復帰を目指してリハビリに取り組んでいたが、回復具合が思わしくないため、現役続行を断念したと思われる。今年限りでノアの所属契約を解除され、来年からフリーになることも背中を押した格好で、早ければ9日の東京・両国国技館大会で小橋の口から電撃発表される可能性が出てきた。

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