闘魂伝説更新、パキスタンが「猪木記念日」制定

アントニオ猪木の闘魂伝説に新たなる1ページが追加された。

wres猪木vsアクラムペールワン(パキスタンの英雄)の死闘は猪木が話を盛ってる部分もあって試合自体は面白くないんだけど、本当のガチンコ試合で、実力差があって猪木自体は余裕だったようだけど、桜庭vsホイス戦のように相手の心が折れないので、あきらめさせるために猪木が相手の目玉を潰し腕を折って勝利猪木にパキスタンの英雄の称号が与えられた、当時の試合をVTRで見たけど映像が悪くて良くわからない。 猪木に負けたペールワンはのちに自殺、この頃から猪木のキラー伝説が始まったとも言われる。

その後ウガンダの食人大統領アミンとも試合も計画されたが色々やばくてこっちは実現しなかった。

猪木は国政に出る前から世界中の要人とパイプがあって社会主義バリバリの時代ソ連のオリンピック選手を世界で初めてレッドブル軍団としてビジネスでブッキングする事に成功した。

猪木の試合はショータチョチョシベリと戦って敗れたり、最強時代のベイダーをサルマンハシミコフが水車落としであっさり倒したり日本にとって微妙な内容だったけど、若手時代の橋本真也がビクトルザンギエフ戦で試合中に切れて相手の顔面にツバを吐きかけたりして楽しかった。

モハメッドアリとの対戦実績があるので猪木は有名で、この成功政治家になってから外交が時に盛んになり、サダム・フセインに人質に取られた日本人を開放しフセインとも仲良くなり猪木の外交能力の高さに当時の政治家は驚嘆した、この興行の成功には当時新日本の現場を仕切っていた長州力が即決したといういい話もあるが、長くなるので省略。

その後も猪木は北朝鮮での平和の祭典も行い、新日本借金を増やしたものの猪木と北朝鮮のパイプが強固なものになり、猪木は北朝鮮の上部と話ができる数少ない日本人となる。

そんな猪木がIGFの連中を率いてパキスタンに渡り興行をしているが東京スポーツの報道によると、パキスタン日本大使館が圧力かけて興行を中止させようと働きかけた事もあり、紛争中のパキスタンで猪木が命がけで興行をやったことが高く評価され「猪木記念日」を制定、猪木伝説に新たな1ページが追加された。

東スポより引用 http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/61016/

【パキスタン・ペシャワル発】IGFパキスタン遠征最終戦で最大の山場となったペシャワル決戦(5日)は、当地のカイユームスタジアムに2万5000人の 大観衆を集め、盛況で幕を閉じた。懸念された爆弾テロは起きず“燃える闘魂”アントニオ猪木(69)は「無事に終わってほっとした」と勝利宣言。一方、猪 木の平和への思いを受け取ったパキスタン側は、テロリストとの戦いに決意を新たにし「猪木記念日」の制定を緊急決定した。