4月よりiijmioが128kbpsから200kbpsへ速度アップ

cat-it安定通信と低価のモバイル通信で定評のあるiijmioが4月より速度の仕様を128kbpsから200kbpsに変更すると発表。

iijmioは良心的なサービスを提供していて、通信会社で一般的なスペックと実効速度がかけはなれているような事はせず、仕様の逆サバ読みをして150kbpsぐらい普通に出ていたので4月の仕様変更で200kbspになっても体感できるほど早くはならないかもしれませんが、また逆サバ読んで更に早くなるかも知れません。

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低速と言ってもISDNより早いのでtwitterや価格コム程度ならストレスのない速度で使えます、動画等のニッチコンテンツをWIFIの仕事と割り切ればiijmio系列のmvnoのSIM(hi-hoやbbexcite)は評判がいいです。

日本通信やdtiはユーザーが多いと極端に速度が低下してストレスが溜まると2ちゃんで良く見かけましたが、9月にジャスコでSIM買った時のレポに書いた当時と今も速度的に違いは無く使えています。

iijmioは今後同じ回線を提供しているhi-hobbexciteにも200kbpsを提供するかは不明だが、提供二社より本家の方の通信費が若干高いので差別化をしてくれると、本家と契約しているユーザーとしてはちょっと嬉しい。

他にもユーザーよりリクエストのあったクーポンの繰越しに対応などいくつかの変更が加えられました。

iijmioの発表 https://www.iijmio.jp/info/iij/20130321-1.html