【Linux】fingerprint guiの再設定できなくなった時の解決策

cat-it

Linux使っているとsudoする度パスワードの入力作業があって面倒なんだけど、筆者のPCには指紋認証が付いているのでパスワードの入力が楽です、先日cinnamonがクラッシュしたので新規にアカウントを作りなおしたのは良いけど今度は指紋認証が再設定できなくて困った、検索して治ったのでトラブルシュートメモとして記録。

誰も興味のなさそうな超マイナーな情報なのでレア情報っちゃレアですね。

fingerprint

現象としてはこんな感じ

  • 旧設定が残っていて指紋認証によるログインはできる。
  • fingerprint guiで No devices found!のメッセージ、USBのリストには指紋デバイスがあるがrescan押してもダメ。
  • デバイスの認識不良なので、Nextのボタンが押せない、アプリのタブもDevicesとpassword以外有効にならない。

検索して見つかった情報

http://fcns.eu/2012/04/29/fingerprint-reader/

今回のケースはデバイスのパーミッションが適切でないらしい。

あんまり良くわかっていないがサイトの説明によると

lsusbでデバイスのBusとDevice番号を調べて、ls -laでカレントパ−ミッションを確認してchmodで変更すればOK

 $ lsusb
Bus 002 Device 003: ID 147e:1002 Upek 
 $  ls -la /dev/bus/usb/002/003
crw-rw-r-- 1 root plugdev 189, 130  6月  9 16:38 /dev/bus/usb/002/003
 $ sudo chmod 666 /dev/bus/usb/002/003

今回の場合これで治った。