長州力マグマを爆発させて富士山噴火だ!

cat-antenaタイトルの長州力と富士山に何の関係も無いんですが、今から10年ぐらい前に2ちゃんねるのwjスレの名物コピペに「長州力マグマを爆発させろ!!」ってのがあってマグマと言ったら長州力とwjプロレスってプロレスヲタクのシナプスに深く刷り込まれています。

長州力と師弟関係を解消した通称下痢便Tシャツと酷評されたヴォルケーノ佐々木健介がwj離脱後も「噴火」キャラが気に入ったようで、ハワイでマスクドヴォルケーノというマスクマンで活躍、それ以前に健介の嫁の北斗晶はwj時代「チャコマグマ」と社員に影で呼ばれていたって話を聞いた事がありますが裏の事をあんまり書くとややこしいので思い出話はここらへんにして。

ここ30年ぐらい富士山の噴火が起きそうって噂があって調査している学者からインチキ霊能者や預言者が毎日のように噴火を予想しているんですがなかなか起きません、あと陰謀説もありましたね。

陰謀説はレインボーマンの死ね死ね団がモグラート計画というのがあって地底戦車で富士山の地下マグマを爆発させ人工地震や人口津波で日本を孤立させるというスケールの大きなテロ計画がありました。Wikipedia レインボーマン

川内康範先生はレインボーマンで児童向けと思えない内容で「おたふく会」では宗教団体の陰謀とか、死ね死ね団の首領がミスターKが「特アの日本を恨んでる非日本人」で日本に歴史問題でクレームつけてるシナ人や朝鮮人に置き換えて見るとピタリとはまる深いテーマを扱ってるので機会があれば一度見て欲しい。

UFO墜落で噴火したメキシコの火山

https://x1japan.wordpress.com/2012/11/02/mexico-ufo-vocan/

去年メキシコのペルカテペトル山が噴火直前にUFOが墜落したって動画がニュースで流れてうちのサイトでもネタとして取り上げた事がありますがあくまでネタってスタンスで受け止めていますが、ステルス機とミサイル使えば可能なので軍事的な実験テロだったらコワイ話です。

学者が噴火のリスクと警鐘促すのは研究費目当てとしてもまだしも超能力や霊能者の言う事には耳を傾けるな。

【緊急情報】世界的に有名な超能力者ロンバード氏が日本の災害を予言!「今後2~3ヵ月に日本で自然災害が起こる」「多くの人の命を助けられる」ロケットニュース24

もうねこの手の奴は預言が当たって言っても全力で否定しますよ。

山口敏太郎さんのように都市伝説やオカルトをエンタメとして楽しむのは否定しませんが、災害の予言なんてのは最悪の類で超能力で人命救助とか現実は甘くない無いから。

特に3・11の震災後、宗教的な魂の善悪について考えた事があって、大震災ですばらしい善人ですばらしい人も亡くなった人もいれば糞みたいな悪人が助かった人もいるので、宗教的な観念で物を見るとあまりにも理不尽で無慈悲なので、自分の中であの世とか神や悪魔といった存在を一切抹殺し存在を認めないし語る奴は相手にしないことにしている。

毎年災害で人は亡くなっているが予言で死んだとか耳を貸さないから死んだとか言う奴は気違いの世迷言で亡くなった関係者に失礼極まりない愚かな行為。

噴火したって大災害になるとは限らない?

話が重たくなったが、噴火にも程度があってスーパー大噴火から桜島のようにブスブス火山灰をばらまくものまでさまざまなので、たとえ噴火しても特定の農家が被害受けたり洗濯物が外で干せない、火山灰の処分に自治体のコスト負担が増える等の問題が起きても、人命を奪うような災害にならないんじゃないかと楽観視している俺がいますが、歴史をみてみましょう。

最後に大噴火起こしたのは300年前大地震がトリガー

過去に富士山が大噴火したのは富士山の噴火史によると特に大きいのが

864年の貞観大噴火

1707年宝永大噴火より引用

宝永地震

噴火の始まる49日前の10月4日(10月28日)に推定マグニチュード8.6〜8.7と推定される宝永地震が起こった。この地震は定期的に巨大地震を起している2箇所の震源域、すなわち遠州沖を震源とする東海地震と紀伊半島沖を震源とする南海地震が同時に発生、またはこれらの震源域を包括する一つの巨大地震と考えられている。地震の被害は東海道、紀伊半島、四国におよび、死者2万人以上、倒壊家屋6万戸、津波による流失家屋2万戸に達した。

宝永地震の翌日卯刻(6時頃)、富士宮付近を震源とする強い地震があり、駿河、甲斐付近では本震より強く感じられ、11月10日(12月3日)頃から山麓で地響きが始まった。また、この4年前、元禄16年11月23日(1703年12月31日)に発生した元禄地震の後にも、12月29日(1704年2月4日)頃から山鳴りが始まったことが『僧教悦元禄大地震覚書』に記されている。

1854年 安政東海地震発生。直後、富士の山頂に異様な黒雲がかかり、8合目付近に多数の火が上がる様が眺められたという。

これ以来160年間富士山は寝ている、大地震がトリガーになっているものの噴火史を見ると大噴火の規模が近代に近づくにつれ弱くなっている事がわかるので、噴火しても1854年より規模が小さい気がしますが自然災害なので正確な規模は誰にもわかりません。

専門家の意見は危機感煽った方が注目浴びて利権を得るので、全否定するのもアレなので話半分程度に聞くの丁度いいかもと、ZAKZAKの記事を読んで瞬時に色々思ったのであった。

ZAKZAK 富士山に重大な噴火リスク! 巨大地震が引き金となる火砕流の恐怖 

世界遺産に登録され、多くの登山客を呑み込む富士山が、重大な噴火リスクを抱えていることが新たに判明した。巨大地震の強い力で内部にひびが入ると、そこから爆発的な噴火を起こしかねない状態にあるというのだ。300年以上も眠ったままの火山がひとたび火を噴けば、「火山灰が首都圏にまで降り注ぎ、火砕流が富士山の裾野半径15キロメートルを飲み込む危険がある」(専門家)。悪夢が現実となるメカニズムを追った-

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