グーグル、「Chromecast」わずか1時間で売り切れ、Netflixtって何?

日本が先行してChromecast同等の商品をドコモやツタヤが出ていたんですがそれほど人話題になりませんでしたが、Netflixの3ヶ月無料キャンペーンも手伝ってChromecastが販売1時間で1週間待ちになる好調な売れ行きだそうです。

Netflixとは日本じゃ馴染みないけどわかりやすく言うとアメリカのツタヤですわ、ツタヤがここのシステム参考にしてサービス提供したかは定かじゃないけどシステムが似ています。

https://signup.netflix.com/global

ツタヤの宅配レンタル

http://www.discas.net/netdvd/entrance/entrance01.html

Wikipediaネットフリックス

ネットフリックス(Netflix, NASDAQ: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。本社はカリフォルニア州ロスガトスに置かれている。10万種類、延べ4千2百万枚のDVDを保有し、1600万人の顧客を得ている[1]。1979年創業。 2013年01月発表では、2,720万人に増加[2]。

パーソナルコンピュータを使用してウェブ上からQUEUEと呼ばれるレンタル希望一覧リストに登録すると、指定した宛先にDVDが配送されるシステムになっている。借りたい作品をQUEUEに200タイトルまで登録しておき、レンタル可能な作品のうち、リスト上位にある作品が配送されるのが一般的である。DVDは不織布のカバーに入って紙の封筒で届くため、破損することもあるが、その場合は送り返すだけで弁償する必要はない。返却はポストに投函することになる。アパートなどの集合住宅以外は、郵便物は自宅の郵便受けに入れておけば配達員が配達のついでに回収して行くため、返却も容易である。

全て月定額制。
4.99ドル:1枚まで同時に持つことができ、月2枚まで貸し出し可能。
8.99ドル:1枚まで同時に持つことができ、枚数無制限で貸し出し可能。
13.99ドル:2枚まで同時に持つことができ、枚数無制限で貸し出し可能。
16.99ドル:3枚まで同時に持つことができ、枚数無制限で貸し出し可能。
23.99ドル:4枚まで同時に持つことができ、枚数無制限で貸し出し可能。
29.99ドル:5枚まで同時に持つことができ、枚数無制限で貸し出し可能。
35.99ドル:6枚まで同時に持つことができ、枚数無制限で貸し出し可能。
41.99ドル:7枚まで同時に持つことができ、枚数無制限で貸し出し可能。
47.99ドル:8枚まで同時に持つことができ、枚数無制限で貸し出し可能。

よく考えると先にドコモのdstickがありましたね

dstick

日本ではChromecastぽいものは先に発売されていましたね、月額525円のdビデオ契約していると約13000本のビデオが見放題で結構安いんですがメジャーな映画数本見たら見たいのが無くなるのが見放題のサービスの弱点。

http://www.nttdocomo.co.jp/product/2013_spring_feature/dsh/dstick/

XperiaArcでテレビにhdmlケーブル指して端末購入時のオプションで無理やり契約させられたdビデオ写して見たことあったけどdstickならハードが小さいのでいいけど、ドコモの契約者しか購入できないのとオモチャのわりに本体価格が9000円弱と少々お高めでしたが、ドコモのスマホ契約者にdstick発表と同時に抽選で7万本配った事がありましたね。

http://www.docomo-de.net/05/dstick/

契約ありきの日本のサービスだと興味がそそられないので忘れていましたが、書いているうちに色々思い出しました。

TSUTAYAでもChromecastっぽいものでサービス提供してますやん

ツタヤでも提供しているとは知らなかった。

http://tsutaya-tv.jp/entrance/index.html

こっちは月額480円でレンタルサービスで400円の動画1本見られるらしい。

最近のネット対応テレビなら設備しなくてもツタヤのサービス使えるんですが、これって売れてるの?

先行した日本がイマイチ人気出なかった理由とChromecastが人気出た理由を考えると。

ドコモがイマイチだったのは展開の失敗

ドコモは回線契約抜きに純粋なビデオオンデマインドサービスとしてdビデオの契約とプレゼント抜きに安価でdstick販売していたらワンチャンあったかも知れませんが営業展開がイマイチで欲しいと思いませんでした。

一方Chromecastが好調な理由

日本は地デジの終了とエコポイント政策でテレビのデジタル化が一気に進んだので、設備しなくてもテレビ単体機能が充実していてyoutubeやビデオオンデマインド楽しめる点が米国と違う気がします、高いテレビを購入しなくてもhdmlさえ対応していればわずかな投資で機能が強化されるのが受け入れられた要因かと思います。

だだっぴろいアメリカと違い日本中いたるところにツタヤのようなレンタルサービス店があり手軽に最新作が必要な時だけ借りられアナログでも満足いくサービスが受けられるので無理にデジタル化を急ぐ必要が無いのでこの手のサービスが定着しづらい点がちがいますね。

日本で受けるには

Chromecastは開発ツール公開されているので多分将来対応すると思うんですが、ニコニコ動画関連のcastが公開されたら、テレビでニコ生見たい人もいると思うのでそれ目的で買う人はいると思います、他に日本人受けするcast作った人の勝ち。

以下ネタ元

Chromecast、売れ過ぎでNetflix3ヵ月無料を停止-ギズモード

もちろんChromecastそのものだって魅力あるものですが、Netflixが3ヵ月無料で付いてくるってのは、買うためのハードルをさらに極限まで下げるものでした。だってそれは実質24ドル(約2400円)の値下げに相当するものだったので、元々35ドル(約3500円)とお手頃なChromecastを、実質11ドル(約1100円)で売っていたってことなんです。

LATimesによれば、グーグルはこのキャンペーンを「圧倒的な需要」があるために停止するそうです。たしかに、発表のときから「期間限定で3ヵ月無料」と言われてたんですが、それがたった1日だったとは…。

グーグル、「Chromecast」の3カ月間「Netflix」無料キャンペーンをわずか1日で終了 – CNET Japan.

 Googleはテレビでウェブ上の動画をストリーミング視聴できるようにするドングル「Chromecast」の人気がどれだけのものになるのか、はっきりと予想できていなかった。このため同社は販売を促進するために、3カ月間無償でNetflixを利用できるというキャンペーンを展開した。しかし、反響があまりにも大きかったため、Chromecastの発売からわずか1日で同キャンペーンを中止することになった。

しかしChromecastが発売されて1時間も経たないうちに、発送が1週間待ちとなった。そして、Googleがこのデバイスを発売した翌日には、eBayで100ドル以上の値が付くようになった。

 この件に詳しいGoogleの関係者によると、同キャンペーンはNetflixのプロモーションコードを使い切ったために終了しただけであり、慌ててサービスを停止したわけではないという。