総務省喧嘩買ってやれよ!ソフトバンクが総務省を行政訴訟へ–UQへの周波数割り当てで

cat-itソフトバンクが天下りを理由にUQワイマックスの電波割り当てにイチャモンつけている件で行政訴訟するとか言い出しているんですが、時系列でいくつかおかしい部分があり、この件ってUQが正式発表する前の7月25日のCNETの記事で報じられている。

7月25日孫正義氏「天下りは許さない」–UQへの周波数割り当てに異議ーCNET

正式発表の前にこんなクレームつけるのはおかしい、総務省に孫正義の犬の内通者がいて「UQで決まりって」事前情報得ていないと元総務省の人間の名前を出して個人攻撃するとか出来ない。

総務省は過剰に癒着している職員を炙りだして処分しないと、国民の共有財産を不当に扱っているのでソフトバンクや電通の広告の無いネットとかの媒体で騒がれたら、ソフトバンクだけじゃなく国民から訴えられるかも知れない。

孫正義がおこ顔で「天下りゆるさない!」って言ってソフトバンクは天下り排除してきたって言うけど、ソフトバンクは契約トラブル解決の裏部隊に警察OB使って客を恫喝たりしているってのはネットでは有名な話でこういう話は「ソフトバンク 警察OB」で検索するといくらでもでてくる。

今年3月のnikaidouドットコムにも警察OBの話がありました。

■ 公安顔負けのソフトバンク、政治家の諜報、「天下りを受け入れない」真っ赤な嘘

警察OBが全部悪いとはさすがに思わないけど酷い話は目に入るし記憶に残る。

7月29日UQ、「WiMAX 2+」を10月末から提供–2.5GHz帯の割り当て受け

7月29日: ソフトバンクが総務省を行政訴訟へ–UQへの周波数割り当てで – CNET Japan.

ソフトバンクは7月29日、UQコミュニケーションズ(UQ)に2.5GHz帯(2625~2650MHz)の周波数の追加割り当てが決まったことを受け、総務省を行政訴訟する準備を進めていることを明らかにした。同社は「今回の認定は誠に遺憾。2度とアンフェアな決定がなされないよう、行政訴訟や不服の申し立てを通じて、周波数決定のプロセスを変えていきたい」とコメントしている。

同周波数帯は、KDDIグループのUQとソフトバンクグループのWireless City Planning(WCP)が割り当てを求めており、この2社の一騎打ちとなっていた。また、周波数の割り当て先を決定する電監審の審議よりも前に、UQへの割り当てが決まったかのように一部で報じられていたため、WCP代表取締役社長の孫正義氏が総務省に出向いて、審査のプロセスなどについて抗議していた。

さらにWCPは7月26日、総務省に対して周波数の割り当ての延期や電監審の再審議、認定関係者に対する携帯電話の通話記録といった情報の公開を要求しており、申し入れが受入れられない場合は行政訴訟も辞さない姿勢を示していた。

純増数0円3倍増ソフトバンクがどうやってプラチナバンドを得たか。

簡単に説明すると、テレビや携帯電話や無線など日本の電波ってのは日本人の共有財産という事になっていて、周波数がかぶって混線しないようにとか、出力の強さのルールを決めたり、医療機器に影響が出ないようなど単純に電波と言っても複雑で多岐にわたり、その管理をしているのが総務省で今の世の中じゃ実務的で重要な仕事をしている。

ソフトバンクはプラチナバンドの選考に有利に働くようにするため、iPhone4でAppleが一番売れている時期にSBM代理店に純増数増やすためにあるノルマをかけた。

そのあるノルマとは、iPhone4が0円(みまもりケータイ2台契約)みまもりケータイは本体0円基本料金2年間無料と言う内容で、iPhone1台で回線契約3つ取る荒業に出た、転売目的の携帯乞食が頑張ったのと、一般の消費者はiPhoneの0円でおまけに2台付いてきた感覚で気軽に契約しソフトバンクの回線数は3倍ペースで増えた。

只であろうが純増数が爆発的に伸びたのでそれを武器に電波がこれだけ必要ですと総務省に訴えかけ、当時1兆円と言われる電波オークションが何故か廃止され、ソフトバンクとイーモバイルにプラチナバンドが貸し出されるようになった。

只で配ったものを純増に組み入れて限りある電波が必要という乱暴な行為はネット上で批判の声が多かったが総務省は何も対応しなかった。

もともとオークションに使う予定の国庫に入る予定の推定3兆円が浮いたので、その金でイーモバイルを買って、プラチナバンドを2社分ゲットしたので、総務省がひとつ返せって話になってその後進展が無い状態で現在に続く。

総務省の人間がどれだけソフトバンクによって骨抜きになっているか知らないが、癒着している奴を洗い出して処分してソフトバンクと戦う体制を取らないと対戦相手がソフトバンクから国民になる事を覚悟してほしい。