古くなったiPodtouchを据え置きプレーヤーにしてみた、iOS端末2台あるとコントロールが捗る。

cat-itスマホが普及して数年たち買い替えで古くなった端末が眠ってる人もいると思います。

小型アンプをこの前衝動買いしてしまったのでどうやってデジタルミュージックの再生環境を作るか思案していました、ネットワーク経由で音楽共有してPCのブラウザーからコントロールとかややこしい事も考えていたんですが、調べてたらまじでややこしいのでandroidかiOS端末にデータ入れてスマートに何とかならんかなと悶々と考えていました。

適当に探していたら筆者の利用目的に「カンチャンすっぽりツモった的に」当てはまるアプリがあったので紹介です。

筆者も愛用しているiPodtouch4ちょっと弄ってると電池がすぐなくなるわホームボタンが陥没して使えないわというiPodtouchユーザーなら誰しも体験する消耗品の寿命を迎えて随分経ちます。

普通なら引退させるかAppleに7800円払って修理するかってパターンですが(売却や修理業者はナシの方向)、もうひとつの別の提案として小さな据え置きの音楽プレーヤーとして余生を送ってもらおうって目的ね。

blutoothでワイヤレスな方法もあるけど結構ノイズ乗ったりするんで今回はアタマに無かった。

ipod001

筆者の超シンプルなシステムを簡単に紹介。

  • 小型アンプ 実売4000〜6000円
  • 20Wスピーカー 家に転がってた古い奴
  • ドックスタンド ヤマダのワゴンで1000円で買ったやつ、無くてもいい。
  • ipodtouch4 32gb

見ての通りのチープなシステムですが部屋で聞くには十分な音量と音質で結構気に入ってます。

ようはdockケーブルで常に給電しつつiPodの音をアンプから出せるようにすればOKなのでミニコンポとか別のdockスピーカー持ってる人は3.5mmのピンプラグをアンプなりにつなげばデジタルコンポの完成!ひゃっほい!

リモコンどないしましょ

ここまではブログにする話しじゃないのですが、曲飛ばしたりプレイリスト切り替えるために端末の近くに移動したり、長いケーブル這わせて手の届くところに端末置くのもいいけど手の届くところならわざわざスピーカーから音出す必要は無くてヘッドフォンで聞けばいい話です。

ネットで探してもモバイル端末でモバイル端末を操作する方法ってあまり情報が見つからないので、AppStoreで「remote music」とか適当に入れて検索したら目的のアプリがすぐに見つかったw(WEBで探した時間は何だったんだろう。)

tango-m

AppStore TANGO Remote

Tangoリモートは同一ネットワーク上のiOS端末同士でメディアプレーヤーをコントロールするアプリです。

翻訳がけったいで説明書き読んでもよくわからないので補足すると。

取り敢えず2つの端末にインストールします、iOS7で動かないって書いてるけど7.04のiPhone5Cと6.15のiPodtouchで動きます。

1・iPodtouchとiPhoneにそれぞれにインストールします。

2・音楽を再生させたいiPodtouchで先にアプリを起動させます。

tangos

写真左が起動直後の画面、ipodtouchをメディアプレーヤーで起動します。これで準備完了

3・ipodtouchのアプリの準備がすめば iphoneの方も起動します、この時写真ライブラリーのアクセス許可の確認警告が出ますが音楽のコントロールと関係ないので「許可しない」で作業を進めます。

リモートコントロールを押すと、LAN上のipodtouchの名前が出てるのでタップすると、ipodtouchのライブラリが表示されるので通常のプレイヤー同様に操作すればOKです。

日本語訳がアレなんですが操作は至って簡単です。

tango02

コントロール中の端末を2台並べてみました。写真じゃ画面一緒にしていますがミラーリングしているのでは無いので画面が必ず一緒ではありません。

据え置きにするなら転送も早いしロスレスのままipodに入れたくなるんですが32GBじゃちょっと足りないので古い端末の再利用のつもりが64GBの端末が欲しくなってくるから困りますw