Chromeのgoogle検索エンジンをスッキリ編集する。

cat-itGoogle Chromeのアドレスバーから入力した結果のURLが検索パラメーター(変数)だらけで嫌なので短くしたって話です。

日本googleでパラメーター省いた状態が下記URL

http://www.google.co.jp/search?q=%s

Chromeの設定を開いて「検索エンジンの管理」をクリックして編集します。

gc01

URLの部分をクリックすると編集ができます、使わない検索が10個以上溜まっていたのでXマークを押して削除しました。

gc02

編集したあとアドレスバーから「長州力」と検索するとURLスッキリ!

gc03

以下検索パラメーターとかの駄文

アメリカのスパイ活動の情報収集にgoogleが使われていたって話ですが、googleに限らず検索エンジンの(個人情報じゃない)情報収集方法の一つに検索パラメーターに任意のIDが仕込まれていてどのPCでどんな言語が何回検索されたかって程度の統計はとられていて「お前らの性癖はまるっとお見通しだ!」って事です。

怪しいサイトを徘徊するときは最近のブラウザーに搭載されているプライバシー保護モードでブラウジングすれば多少リスクが軽減されます、chromeなら「新しいシークレットウィンドウ」 Firefoxであれば「プライバシーモード」

悪意の有無関係なく短縮URLサービスもほとんど統計情報抜くためだけのツールになっているって事も知っておきたい所です、twitterにbit.lyなどの短縮URL貼り付けるとtwitterで更に自動で短縮がかかるので目的のサイトを表示するまで二つ余分に中継することになるのでできれば控えたいところです。

彼らは自分の行為を正当化するため読む気がうせる利用規約を長文にして「あとで文句言うなよ!」って同意を取り付けてからアプリの利用をさせているんですが、統計データーがあるか不明ですが規約内容理解して使ってるユーザーって極々少数で実際1%未満じゃないかと。

このPCから仕入れた検索ワードを解析することが検索屋の飯の種になっているので、外国製のフリーのアプリをインストールしたらieが検索ツールバーだらけになってユーザーの意図せず情報収集のターゲットにされていたり、悪意のあるツールバーならPCからクレジットカードを情報抜き出したり暗号化されていないパスワード抜いてハッキングをしたり、遠隔操作してハッキングの踏み台にして日々巧妙化していってます。

日本語入力はロギングされていると疑うべき

中国共産党の情報収集に「百度」が使われていて言論統制や監視が主な目的だと思うが、可能性の話として企業秘密とか政府の重要機密なんかも集めてると疑うべきで、その手の仕事をしている人はオンライン辞書変換のIMEは使わない方が無難です。

どうやって収集するかと言えば、androidやPCの日本語入力の「google日本語」や「shimeji」や「Baidu ime」などを利用していると変換精度を上げるついでにユーザーの入力したパスワードやメールに入力した内容なんか記録されているので、米国政府がクレームをつけていた中国政府によるサイバー攻撃はそういう情報を元に中国の特殊部隊が暗躍している事が想像できます。

とは言え一般人の情報に興味が無いから心配していない件。

googleやyahooなんかの大手は詐欺目的で情報収集していないので安心して利用していますが、いたずらでも「殺す」とか「爆薬」とかの物騒なメールを送っているとフィルタで選別されて危険人物やテロリストの疑いがかかり監視の対象になるかも知れませんので、日頃の行いには注意しましょう。