月額3000円以下で5枚、OCNの格安SIMに、SMS&SIM追加オプション

cat-itMVNOのサービスはここ2年で競争が激化していいますが、KDDIはこの分野は弱いしイーモバイルは2年縛りビジネスでいまいち契約する気になれないので、人気のあるiijやOCNはドコモのSIM使ってい実はドコモの一人勝ちですね。

OCNはユーザーのヘビーからライトまで細かいニーズに対応する方針らしく最近はオプションの種類が一気に増えました、今回は新たにSNSの提供と追加のSIMのサービスが増えました。

ocn-one

追加SIMの料金計算すると(ユニバサールサービス料SIM単位に3円追加)

スタンダードな30MB高速通信/日、月額980円で計算

  • 1枚目 983+475=1458円
  • 2枚目 983+475*2=1933円
  • 3枚目 983+475*3=2408円
  • 4枚目 983+475*4=2883円

5枚で2883円なので1枚あたり約576円!!

5枚シェアした場合高速が使える30メガの通信量は瞬時に無くなると思いますが、通信制限がかかっても200kbps出るので出先で050plusやgoogleマップぐらいなら十分使えるので、通信量の多い動画とか見なければストレスは少ないと思います。

AppleがSIMフリーのiPhoneの販売をはじめましたが結構高いのでSIMフリー以外にもDocomoの端末が使えるのでモバイルルーターを購入して企業で5枚シェアすると通信費がかなり圧縮できます。

5枚から3枚にSIM減らしたい時はどうなるのかとか、枚数が増えるとシェアSIMの「連続する3日間で366MB以上利用の場合、翌日終了まで他の回線に比べ通信が遅くなる場合があります。」の条件がどうなっているのかなどHPの情報じゃ理解できない部分があったので、契約する場合は注意してください。

http://service.ocn.ne.jp/mobile/one/

引用元 ASCII.jp:OCNの格安SIMに、SMS&SIM追加オプション.

MVNOで提供されているデータ通信専用のSIMをスマホで利用すると、端末によってはアンテナ表示がされなかったり、バッテリー消費が早くなる現象(セルスタンバイ問題などと呼ばれる)が発生する。SMSオプション対応でこの問題が解消される。また、LINEなどユーザー認証にSMSを利用するサービスの利用も可能になる。

 OCNのSMSオプションは月126円。SMSの送信は国内は1通あたり3.15円(月5通まで無料)、海外は50円。

 なお、SMSオプション追加にはSIMカードの交換が必要で、手数料として1890円かかるが、12月17日~2014年1月31日まではキャンペーンとして手数料は無料になる。

 一方、SIMカードの追加はあらかじめ決められた通信量を複数枚のSIMカードで共有できるというもの。「OCN モバイル ONE」では、ユーザーが1枚単位でSIMを追加でき、1枚あたり月472円の料金が加算されていく形だ(全コースで利用可能)。また、発行手数料として別途1890円がかかる。

 枚数は最初に契約する1枚を含めて、最大5枚まで。元々のサービスと同様に標準サイズ/microSIM/nanoSIMから選ぶことができる。なお、複数枚のSIMでシェアされるのは高速通信が可能な通信量だけなので、容量内であれば同時に高速通信を利用でき、また超過時もそれぞれ規制速度内で通信できるとのこと。