【Linux】Google ChromeのキャッシュをRamdiskに置くメモ

cat-itメモリが急激に安くなって32bitOSが4gbまでしか認識しないので過剰なメモリーの有効活用方法としてramdiskにブラウザーのキャッシュを置くのが一時期ブームになりました。

windowsの場合はアプリのインストールが必要ですがLinuxの場合は最初からramdiskが備わっていて気軽に試せますのでchromeのキャッシュを置いてみる手順のメモです。

RAMの少ない低スペックのマシンに置いても効果は実感できないんですが、HDDの書き込み回数が減るので、HDDの長寿命化や若干の省エネ効果を期待して設定しています。

ramdisk化の手順は下記サイトを参考に独自に設定。

http://ameblo.jp/mynameisuuji/entry-11581445935.html

環境はLinux mintで512mb割り当て。

ターミナルで

$ sudo mkdir /ramdisk
$ sudo chmod 777 /ramdisk

/etc/fstab に以下を追記
/dev/shm /ramdisk tmpfs size=512m 0 0

マウントする
$ sudo mount -a

Chromeが起動していない状態で  /home/USERNAME/.cache/google-chrome のフォルダを削除

$ ln -s /ramdisk /home/USERNAME/.cache/google-chrome

以上

参考元との違いはキャッシュフォルダを消してからlnコマンドでramdiskに直接リンクを貼っているのでrc.localを書き換える手間がいりません。

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