支持率が落ちるまで増税のチキンレースを行う安倍政権、TPPの関税の収入減を国民に負担させる気みたいだ。

cat-seiji最近の増税ラッシュを見るとTPPの関税圧力がかなり厳しい状況みたいでその負担を国民に拭わせようとしているようで、支持率の高いうちに増税しておけばOK的な感じで推し進めてますね。

野党もマスコミも全部ポンコツなので我々の生活と関係のない特定秘密法で大騒ぎして不信任案のカードまで切るありさまで、どうしても流したい秘密があればwikiリークスにでも先に流してからそれを記事にすればいいだけの話で、TPPがらみの不自然な増税とか丁寧に審議したりすべきですね。

TPPに負けないために海外のものはできるだけ買わない

関税がどうの言っても買わなければ、仕入れないので輸入量が減る国産の食料の需要が増えれば生産量が増えるの問題になっている食料自給率も増えますし精算コストも下がります、葉物野菜は生産工場が増えれば天候による不作は無くなるので安定化が可能。

ジャスコや西友が好きそうな粗悪な輸入品を買うほどに国力が低下するので食料はできるだけ日本のものを買うようにして対抗するしかありません、偽装した業者はもっと罰則を強化して抑止するとともに、特に大手飲食店やコンビニが海外の材料が多い場合は不買するぐらいの覚悟で望まないと日本はTPPで負けることになります。

安倍政権は東京オリンピックの経済効果とカジノをあてにし過ぎてドカタ仕事を増やしたりしていますが東京周辺が一時的に潤うだけですね。

武器輸出も拡大するようですが、諸外国の開発できないようなハイテク兵器は抑止力と国防に使うだけにして武器を使う国には出してほしくないものです。

あとみんなの党の離反組と大阪維新と民主党の一部が抜けて野党再編する雰囲気ですが、頭数が増えたところで中身が無いので多分潰れるでしょう。江田より風を読む力は渡辺喜美の方が長けていますのでどう動くか注目ですね。

あと日本の企業は中卒の採用を増やさないとダメですね、採用条件大卒にして昔の中卒程度の仕事しかさせてないんだから学力と7年の時間の無駄です、海外で単純労働させるなら日本人の中卒使って自立した大人を増やせば少子高齢化も解消します、働き手の何割かが7年若返ると年金の受給年齢を後に伸ばす必要もなくなり多くの問題が解決しそうですが、企業に女性役員を増やせと言ってるような現在では期待ができませんね。

消費増税の来年4月以降に国民の気持ちが冷めて安倍政権の支持率が半分ぐらいにドーンって下がりそうな気がしますが他に仕事のできる政党が無いのが辛いところです。